引退犬ボランティア苦渋の選択

心無い人の言葉で、「二度と引退犬ボランティアはやるまい」と思ったことはありませんが、ぶん殴ってやりたいと思ったことは何度もあります。

アリサに積極治療をしないのは、死ぬのを待っているんじゃないのです。
完治を望めないなら、穏やかな日々を1日でも長く送らせてやりたい。
ただただ、それだけです。
だから、そのために私ができることをできるだけしているのです。
転移が見られても、動揺もせずに冷静だと見られるなら私も大したもの・・・。
実際は、愕然として体ががくがく震えるように感じましたし、泣けて仕方がありませんでした。

愛しいものを失う悲しさと苦しさと辛さがわかりますか。
積極治療をしないのは、途中から家族になった犬だから、パピーから育てていないから、可愛くないからなのではないのです。
可愛くて可愛くて、愛しくて愛しくて・・・だから、家族みんなで一生懸命考えて出した結論なのです。

今、病気で引退犬した犬がもう余命がいくばくもないとわかっても、厳しい看護の日々である事がわかっていても、たった1日でも家族として迎え家族として送りたいという引退犬ボランティアがいます。

苦渋の選択です。
そんな子は預かれませんと言ってしまえば楽なのかもしれませんが、それができない、したくないのも引退犬ボランティアです。

どうかわかってください。
お金があるから、暇があるから引退犬ボランティアをしているのではないのです。
ただ、可愛くて、愛しくて、そして深い感謝を込めて最後の家族として最期まで暮らしたい。
それだけで、引退犬を家族として迎える家族がほとんであることを。
それだけなのだということを。
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by yukiba20 | 2009-02-06 21:34 | 盲導犬 引退犬 ボランティア | Comments(50)
Commented by ターミ姉ちゃん at 2009-02-06 22:27 x
引退犬のボランティアは、覚悟がないと出来ないと思います。
だって、先が見えているのですから。
ハッキリ言って、パピーウォーカーは少々経験不足でも、勘違いでも
なんとかなるかもしれませんが(後々、他人に迷惑はかけるでしょうけれど)、
引退犬のお世話はそうはいきません。
そもそも、暇とお金があるからボランティアをするのではないと思います。
そう言う人もいるかもしれませんが、ボランティアは道楽でも暇つぶしでもないからです。
そんな事を考えている人がいるとしたら、心得違いも甚だしい。

病院にいっていじくりまわす事だけが、愛情の証しではないです。
私も、爺様には何もしませんでした。出来なかったからです。
検査検査で負担をかけること、それがベストとは思えなかったから。
でも彼は長生きをしました。
最良の選択とは、その子にとって一番良い事であって、飼い主の自己満足ではありません。

くだらない事を言う馬鹿者がいたら、言ってやりたいです。
何を根拠に、アンタは自分が正しいと思っているんだい?
わかったような口をきくんじゃねえよ。

そんな馬鹿者は、伝染病で死んでしまえ!
Commented at 2009-02-06 23:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 結里の母@怒りにまかせ暴走中 at 2009-02-06 23:56 x
完治が望めない大切なわが子に、とても辛い積極治療をさせることが
愛情だなどという奴は、はっきり言ってただの偽善者だよ(絶対)。
残された犬生、穏やかに幸せに…愛情を注いで一緒に生きていく。
そんな緩和ケアの何がいけない…!?
ワンコのかあさんの日々は、『生きることと尊厳』に真摯に向き合ってのこと。
何もせず否定する輩など、ただの馬鹿。
そんな馬鹿にワンコのかあさんが傷つけられるなんて、絶対に許せない。
ワンコのかあさん、そんなくだらないバカは無視だよ!!

アリサちゃん頑張れ!!
ワンコのかあさんも頑張れ!!!
Commented by ケリーまま at 2009-02-06 23:58 x
私もうちのこたちがアリサちゃんと同じだったらきっとワンコのかあさんと同じ選択をしたでしょう。
できるだけ苦痛をない穏やかな日々を過ごさせてあげたいです。

引退犬ボランティアは一番、条件がむずかしいのではないでしょうか?本当に頭が下がります。

心無い言葉にさぞご心痛でしょうが、どうか応援しているたくさんの人が全国にいることを忘れないで!
心からワンコのかあさんのご家族とアリサちゃんが穏やかな日々を過ごせますことをお祈りしています。
Commented by ワンコのかあさん at 2009-02-07 00:01 x
ターミ姉ちゃん、こういう人はどんなに話しても「はいはい、私はわかってるんですよ、お金かかりますもんね~」みたいで、ほんとぶんなくってやろかと思います。
しかもたちが悪いのは他でこそこそ言う。
面と向かって言えねぇことは言うんじゃねぇよ!
あほたれが!!

Commented by クウガママ at 2009-02-07 00:09 x
何だか悔しくて涙が出てきましたよ!!
何を解っているって言うんだい!!
全く腹立たしいです。

愛情って言うもの自体知らないヤツの言葉ですな!!

先のことがわかっていながら でもそれまでの時間を大切に大切に暮らせてやりたいという本物の愛っていうことなんだよ!!


かあさん 悔しいね・・・・。
でもみんなかあさんのことを応援しているからね。
あんまり腹立つとアリサちゃんに 怒らないで~~って
言われちゃうから PCに向かったときだけ怒った顔になっていいよ♪
Commented by ゆー at 2009-02-07 00:42 x
はじめまして。
いつも心温かいブログを拝見させて頂いてます。

個人的には人間もワンコも完治できない病気ならば自然にまかせるのが一番だと思っています。
ですが、世の中には色々な考え方を持った人がいますし、それが又、面白いんだと思います。
かおさんのワンコに対する愛情は溢れてますし、非難する人はちょっと違うと思います。
だけど、そんな次元の低い考えの人にイチイチ腹を立てたり、落ち込んでいては、こちらもその次元の低さに合わせてしまう事になります。
柳に風・・・で、全部、受け流すのが一番かなと思います。
ご自分のワンコの育て方に自信を持ってください。
ワンコたちはみんな、かあさんの事が大好きですから☆
Commented by ナンナン at 2009-02-07 01:01 x
悔しくて涙出てきます!
これだけわんの事を考えている人は、そうはいない!

それも自分ちのこだけじゃなくて、
よその家のこ、会ったことのないこにも
深い愛情を寄せてくださる人はいないです!!

ここに遊びに来ている人はみな知ってます!

転移を知って動揺しない人なんていませんよ!
治療方針は、長い時間を一緒に過ごしている家族が決めること!
その子によって一番と思われる選択ができるのは、
外野が決めることではなくて、一緒に暮らしている家族です!

その家族が決めた事は、何においても尊重されるべきなんです。

他人は、家族が決めたことを非難する発言すべきではない。

引退犬と暮らすということは、そう遠くない将来に
、お別れがやってくることを覚悟しているのです。

決して金持ちの暇つぶしや、個人の変な趣味を押しつけて見世物にする為に
引き取るのではないんです!

自分では、引退犬を引き取るつもりは毛頭もないような人達に
陰でこそこそ言われるなんてまっぴら!

忘れかけていたのに、また怒りでムカムカしてきました!
どこにでも、同じような人はいるのね!
Commented by まにゅら(元sono) at 2009-02-07 01:23 x
そんなことを言う人がいるというのが残念です。。。
愛情をわかってない。。。
お金とかの問題じゃない。。。
ワンコのかあさんの選択はすばらしいと思います!
まだまだ間違った考えの人は多いと思いますが頑張ってください!
応援してます!!
少しでも多くの人が理解してくれる世界になると良いです。。。
Commented by テディ姉 at 2009-02-07 03:51 x
色んな方が居ますよね。
それは仕方がありませんし、強制も出来ませんが、ただただ願うのは、今回の母さんの言葉を発せさせる元の人には、引退犬は勿論、ペットとしてでも、犬や動物を迎えて欲しくは無い人ですね。
何かの質問があったのかも知れませんが、母さんは母さんらしく今迄のままで居て下さい。
どこぞやの人間が何か言っても、アリサちゃんもサニーちゃんもルナちゃんも、勿論ユキちゃんだって「そんな人相手にしないで。母さんのままで居て。幸せなんだから」と言ってますよ!
毎日、触れるだけで幸せな気持ちになる時間を、永遠に願うのは当たり前なのに。
これからも、その子の苦しみは、一つも無いように考えてる母さんで居て下さい。
上手く言葉に出来ないでごめんなさい。
 ↑の方々と同じく・・・ そんなヤツは、ほっとけ!!って気持ちです。
Commented by SATO at 2009-02-07 06:21 x
心のない、頭空っぽの馬鹿には是非とも
テポドンの標的になっていただきたいです(`^´)

子供っぽいコメントでごめんなさい。
Commented by チャム・リム・Y at 2009-02-07 06:57 x
情けない人間がいるんですよね~
一緒に暮らしたら・・・子犬からでもシニアからでも大切な家族。
そのコがいなくなってしまう辛さ・寂しさって、とてつもない事です。
一緒に暮らせる時間が少ない引退犬ボランティアさんって、並大抵な気持ちでは出来ません。
うわべだけで、本質を考えずに、勝手な事いう輩なんて、超無視!ですよ。
昨年、チャムを最後まで見送った・・・と話したら・・・
『そういう場所(火葬場)にワンコを連れて行くのは良くないっていうのよ』という人がいました。
はぁ?そんなの迷信じゃん!
人間だったら最後まで家族を見送ろうと思うでしょう?
チャムは大切な家族だったからリム・ハウルにも最後まで見送ってほしかった・・・そういう思いからです。
そんな事言う人に限って、小型犬を8歳位で亡くして、次々飼うんですよね~
かあさん!そんなヤツらは、ほっといて~
沢山の人がかあさん達を応援してるんですから!
Commented by hatorin at 2009-02-07 08:42 x
ふざけんな(怒) 
お金さえ出せばいいってもんじゃないよ!!
大切な家族だからこそ苦しむことがないように、
1日でも長く一緒に暮らせるように、考えているんだよ!!!!
と言ってやりたいです(怒ってるんだどー)

母さんは、イヤな想いをされちゃったんですね‥
何にも知らないくせに、分かったような顔をして、
勝ってなことを言うヤツがいますが、そんなヤツの言葉は無視無視。

母さんの家族になったワンズたちも、ちゃんと分かってますよー。
他にも、母さんの応援団はたくさんいますから~(私も末席で応援してます)

Commented by ドール at 2009-02-07 09:12 x
世の中には色々な考え方の人がいますね。
でもそんな人は本気で愛した事が無い人の発言です。

愛する動物が病気になった時の心配。
言葉を発しない動物だけに心が痛みます。

私たち家族が心から愛したBOSCO(ラブラドール ♀)の治療選択も一番には彼女の負担を考えました。

肺や肝臓に腫瘍があることが分かった時
あえて生検をしませんでした。
当時13歳の彼女に麻酔をかけて検査をする負担も考えての事でしたが
もし悪性の場合、肺の片方の切除は明らかに彼女の寿命を縮めるとわかっていたからです。
治療も積極的な治療はしないで
対処療法&緩和治療をお願いしました。
獣医さんも家族の意思を尊重して
出来るだけの緩和治療をしていただきました。
BOSCOはそれから2年間も一緒に生きてくれました。
私達にとって とても濃厚な大切な大切な時間でした。

 
わんこのかあさん
私達はいつも応援しています。
そしてその人達は『愛』を知っている人たちです。

いつも愛を込めてエールを送っています。

Commented by ワンコのかあさん at 2009-02-07 10:04 x
??さん、愛しいものを亡くしたことのない人にはわからないのでしょうね。
あんなにひたむきに愛してくれる子たちに向き合ったことはないのだろうと思います。
何をしても、これで良いということはなく、今でも、あれでよかったのだろうかと思い続けている。

お金のある人の道楽のように言われるとぶん殴ってやりたくなります。
??さん、会いたいなぁ
Commented by ワンコのかあさん at 2009-02-07 10:20 x
結里の母さん、そうなの、多少つらい治療でも完治するなら積極的に治療しますが、そうじゃないんだったら、苦しませるだけだったらなんの意味のないじゃないですか。
もし、自分がその立場だったら絶対嫌だと思うから緩和療法をえらんだことは後悔していませんが、引退犬ボランティアの批判や揶揄するような発言は許せないです。
そんな人に限って、匿名なんですよね。
言いたいことがあるなら正々堂々と言ってこいってんだわ。
Commented by ワンコのかあさん at 2009-02-07 10:29 x
ケリーままさん、この子たちにかかわるボランティアはどれが一番と言うことはないと思っています。
どれがなくても成り立たないし、どの部分でかかわる人も真剣で深い愛情を持っていらっしゃると思います。
ただ、老いた子と暮らすというのは明日の日が見えないということでしょうか。
若くして引退する子はなおさらです。
ただただ愛しいです。
Commented by ロッタのおかあ at 2009-02-07 11:14 x
ほんとに~いろんな人が居ますよね~。
母さんにそんな事言ったその人!気の毒な人ですね~。母さんとアリサちゃんのこれまでの奇跡とか~関係とか~どこまで理解して言ってるんでしょうね~。積極的に治療して治るものであれば~愛しい我が子を助ける為に~可能な限りの努力をしない母も・・・家族も居ませんよね。私だって~ロッタに置き換えたら~同じ手段を選らんだに違いありません。治る見込みが薄いのに~ロッタの顔をワンコでない様にして・・痛い苦しい不安な思いをさせてなんてとても出来ません。もうロッタは私が自分で産んだ子の様な感覚ですもん。ロッタはまだ3歳未満で~一緒に暮らし始めてそのくらいですが~だけどこれがまだ数ヶ月だとしても~家族になる事を望んで受け入れた時から~運命共同体なんです。痛みを~病気を~代わって上げれるものなら代わってあげたい!って・・いつも思います。
ワンコの母さんは、人には言えない・・ココには書かないけど~胸の内はそれはそれは深い苦しみと悲しみが一杯なんだと思います。
同じ思いの人間には~それはちゃんと伝わってるんだと思います。
Commented by ロッタのおかあ at 2009-02-07 11:15 x
アリサちゃんを見れば、母さんたち家族との生活がどんなに幸せなのかよ~く分かりますよ~♪アリサちゃんは母さんたち家族の溢れんばかりの愛情に包まれて~とっても幸せを感じてるんだと思います。人間でも尊厳死を巡っていろいろ論議を醸してますが~アリサちゃんが日々幸せだ~って、感じて穏やかに暮らしてける事が何より一番大切なんだと思います。そうしてあげる事が、一番深い愛情なんだと思います。
Commented by ロッタのおかあ at 2009-02-07 11:17 x
奇跡じゃなくて~軌跡の間違いです・・・すみません<(_ _)>
Commented by 南 うなみ at 2009-02-07 12:11 x
最近相方がよく口にする言葉「気~ようしたい」。アリさんだってそう思てるはず。ワンコのかあさんもそうでしょう。
気~ようの形は様々。昔のアニメの一休さんでもいうてましたやん「気にしない気にしない一休みって」そのための努力はしなくちゃ行けないけどね。キーワードは「皆が気ーよう」ですね。
Commented at 2009-02-07 21:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ワンコのかあさん at 2009-02-07 22:10 x
クウガママ さん、自分だけのことならまだいいんですよ。
引退犬ボランティアがお金と暇があって、しかも老犬だから治療もしないなんて思われちゃ黙ってられません。
面と向かってこいってんだよね。
Commented by ワンコのかあさん at 2009-02-07 22:20 x
ゆーさん、いらっしゃいませ。
来てくださってありがとうございます。
物言えぬこの子たちに向かう時はいつも、自分だったらどうしてほしいだろうって考えるんです。

引退犬だから、老犬だからそう思われちゃうのかと思うと、情けなくて・・・。
直接会って話せるなら話したいですね。
どんなに愛しい存在なのかって。
Commented by ワンコのかあさん at 2009-02-07 22:35 x
ナンナンさん、そう、あのときもそうでしたね。
何もしようとしない人ほど人の批判をする。
それも見当違いな。
面と向かってくる人には反論できるから良いんです。
問題はこそこそ隠れて裏で何の根拠もないことをさも重要そうに言いまわっている者です。
そんな人ほど「みんなが言ってる」とか「みんなが思ってる」って言うのよね。
自分だけのことだったら、「フン!」て言うもんだけど、引退犬ボランティアがそんな目で見られるのは許せないんだわ。

Commented by ワンコのかあさん at 2009-02-08 00:02 x
まにゅらさん、そうなんです。
お金じゃないんですよね。
可愛いと思ったら、なんでもできる。
そりゃ~、お金がなければどうにもならないこといっぱいありますが、お金があってもどうにもならないこといっぱいありますよね~。
アリサの場合はお金が腐るほどあっても、この選択です。
ばむせちゃんの可愛い日記楽しみにしています♪
Commented by ワンコのかあさん at 2009-02-08 00:19 x
テディ姉さん、ありがとうございます。
私は自分の考えを他人さまに押し付ける気がないのだから、私にも押しつけないでほしいです。
誰でも、私のような立場になったら考えて考えて、さらに考えてこうしようって決めると思います。
それが、積極治療だったり、緩和療法だったりするけど、どちらにせよ考え抜いて決めたのならそれでいいじゃないかなって思う。
問題はそれを批判したり自分の考えを押し付けるところにあるのよね。
「うちのことはほっといて」
そんな感じです。
Commented by ワンコのかあさん at 2009-02-08 00:25 x
SATOさん、なんだか笑えてすっきりです(爆)
だって、私だって子供のような悪態ついいてたんだもの~。
泉谷しげる風でね(^0^)
「なんだこんばかやろー」
「人のうちのことに口出しするんじゃねぇよ」
なんてね。
この人と面と向かって話してたらぶん殴ってたかも
(意外と過激なもので)
Commented by いいちゃん at 2009-02-08 00:53 x
「雑種でしかも老犬だものね〜」という発言と同類ですかね。
「だから?」と握った拳が見えないか!と。
んなヤツはぽちゃスイッチ連打です。
かあさん分も連打するように言っておきますね。
Commented by ワンコのかあさん at 2009-02-08 14:16 x
チャム・リム・Yさん、本当に家族として暮らしていると別れのその瞬間まで一緒にいたいし、いてほしいですよね。
犬だから人だからではなく、一緒に送りたい。
大切な家族だから一生懸命に考えて決めるんですよね。

チャムさんのときだって、一生懸命に考えてたよね。
それでも、本当にそれでよかったのかって思ったよね。
家族ってそんなものだよ。
この子たちが私たちにプレゼントしてくれるものの大きさを考えたら、日々の安らぎを願って道を選んで何が悪いってのよね。
Commented by ワンコのかあさん at 2009-02-08 14:27 x
hatorinさん、お金って大切だと思うんですが、貧乏でも使う時には使うよ。
本当にそれが必要ならね。
お金がいっぱいあっても、それが苦しめる結果につながるならやらないもの。
お金を使って苦しい時間を増やすだけなら何の意味もない。
私だったら苦しいだけの日々で死にたくないもの。
おいしいもの食べて、遊びに行って、楽しい日々があったらその方がいいもの。
アリサもそう思ってるよ。
っていうと「なんでそんなことがわかるんだ」って言われそう(笑)

春のウォーキング、楽しそう♪
近かったら私も参加したいよ~。
Commented by ワンコのかあさん at 2009-02-08 14:40 x
ドールさん、ありがとうございます。
私も同じです。負担になるだけの生検はしません。
緩和療法を死を待つだけと短絡的に考える方がおかしいでしょう。
積極治療の途中で亡くなる子も多いことを認識してほしいですね。
アリサも7カ月になりますが、今はとても元気です。
手術して、顔の半分がなくなって、食事も満足にできなかったら、傷口が治るまでに体力が尽きてなくなっていた可能性が大です。
それだったらどんなに後悔するでしょう。
2年も生きてくれたBOSCOちゃんにあやかりたいです。
まずはお花見が当面の目標。

そうそう、今日は梅見に行ってきました(^^)
Commented by ワンコのかあさん at 2009-02-08 15:01 x
ロッタのおかあさん、はじめは腹が立って腹が立って目の前にいたらぶん殴っていたかも。
でも、皆さんの励ましをいただいているうちに、なんだかさみしいかわいそうな人かもしれないと思うようになりました。
でもね、私だけのことなら良いのよ。
引退犬ボランティアがそのように言われることが許せない。
今の今、どうなるかわからない子を引き取って暮らし始めたボランティアがいることを忘れないでほしいわ。
Commented by レトっこまま at 2009-02-08 16:13 x
情けない人間ですね~そんなことを思っている人って。自分がきっとそういう人間だから他の人もそうなんだろうと思っているからですよ。
引退犬ボランティアっていう言葉は奇麗ごとではできないことです。覚悟して好きだから自分がしたいからすることなのだと思います。
ワンコのかあさんの考え方やボランティアに対しての姿勢はすごく理解できます。
ワンコのかあさんの応援隊はたくさんいますから、そんな人間はほっときましょう。
アリサちゃんのお顔を見ればどれだけ愛されているかがわかりますからね。
Commented at 2009-02-08 16:57 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ワンコのかあさん at 2009-02-08 17:00 x
南 うなみさん、ほんまです。
気ぃようにいきたいです。
なぁんも気にせんと、ゆっくりゆっくり生きたい思うてるのに、なにごちゃごちゃぬかすねん!ですわ。
まぁ、最近は自分のことではあまり腹は立たんようにはなりつつありますが、引退犬ボランティアは、なんてひとくくりに言われるとむかっ腹が立ちます。
修行が足りませんね。(^^)
Commented by ワンコのかあさん at 2009-02-08 17:07 x
??さん、ありがとうございます。
ユキを知っていてくださったのですね。
ユキのことを覚えていてくださる人に出会うと涙が出るほどユキに会いたくなります。
すでに体の自由がきかなくなっていたユキとできなかったことを、一緒にしたかったことをアリサとしています。
ユキも一緒にいてくれると思ってアリサとの生活を楽しんでいます。

可愛いから愛しいから腹が立つんですよね。
可愛くなければ楽だったのでしょうか。
私にはやっぱり無理ですね、家族だもの可愛くて愛しいに決まってる。
Commented by ワンコのかあさん at 2009-02-08 17:14 x
いいちゃん、そうなの、「だから?」なんですよ。
この人って家族を慈しんだことないのかね。
鼻水垂れていようが、お漏らししようが、お腹がすいたとうるさかろうが可愛いんですよ。
可愛くてしょうがないから、仕事の手を止めても話しを聞いてる。
寝顔があまりに可愛くて抱きしめた時の思いっきりブーイングも可愛い♪

ぽっちゃん、ぽちゃスイッチ、とうさんとにいちゃんの分もお願いします!
Commented by エルママ at 2009-02-08 19:05 x
私もエルマに悪性腫瘍が発覚しても何も治療しませんでした。
前の年に義姉を癌で亡くし、副作用の辛さを目の当たりに
してましたので。主治医ともよく話合い、それまで半年に
一度の検診を三ヶ月に一度に変えただけです。
美味しいもの物を食べさせて、毎日楽しく暮らす事を一番に考えました。
無駄に歳を取って、想像力がない方がいらっしゃるんですね。

穏やかな日々が一日でも長く続きます様に。
Commented by モカこんぶ茶 at 2009-02-08 20:51 x
かあさん大丈夫!!!
だれがなんと言おうがわんこさん達がわかってますから~~
引退犬を引き取るってものすごく愛情がないとできないですよ。
アリサちゃん達が穏やかに楽しそうに過ごしてるのは周りの方
はちゃんとわかってますよ!! 
何かを言いたいって方はいるもので…
頭にきちゃうけど(笑) 


Commented by いよかん at 2009-02-08 21:52 x
ワンコのかあさんの判断は間違っていないですよ。もしも自分の飼っているワンコがアリサちゃんと同じ病気になったらどうする?と経験も知恵も少ない私。娘と話し合って やはりワンコのかあさんの結論と同じだな。ということになりました。まだまだシニア犬のことや 病気のことは知らないことばかりですが そんな中でもあるところからいろんな病気のケースや処置の仕方そしてその後の経過などを聞く機会もあります。それらを踏まえてもやはり 結論は同じです。
パピーから育てた子に対してもそう思うのだから かあさんの出した結論は正しいと 思うのです。
ちょっと違うかもしれないけれど 結婚してから知ったこと。町内の一区画に1人は変な人が居るものです。そういう経験はないですか?
Commented by ワンコのかあさん at 2009-02-08 22:40 x
レトっこままさん、私、犬を家族にするということをボランティアだと思っていないのです。
だって、預かるのではなくうちの子にするのですから。
だから、ユキは今もずっと家にいます。
便宜上引退犬ボランティアだって言ってるけど、そんな気はないのです。
一緒にいたいだけ。
そんなのってなかなか分かってもらえないですね。


Commented by ワンコのかあさん at 2009-02-08 23:05 x
??さん、ありがとうございます。
身にしみこむようなお言葉をいただきました。
私はこれからも変わらないでしょう、今までと同じです。
縁があって家族となった子はひたすらに愛しいのです。

パパ、良い子だって聞いてます。
ずっと会ってみたいと思っています。
だって、私の知っているパパの子は気のいいやつばかりですもの。
Commented by ワンコのかあさん at 2009-02-09 22:18 x
エルママさん、ありがとうございます。私も同じです。
義母や友人の抗がん剤と放射線療法による副作用の辛さを目の当たりにしていたので、それは避けたいと思いました。
主治医も手術していたら、今のアリサはなかったと言います。
理解のある医師で、サプリや漢方などはっきり効くとは言えないけれど効かないとも言えないのだから使用する価値はあると思うと言ってくださいます。
なにより「おいしいものを食べて機嫌よく暮らさせてあげるのが一番。体力が落ちなければたたかう力も付く」と言ってくださっているのが励みになります。
Commented by ワンコのかあさん at 2009-02-09 22:23 x
モカこんぶ茶さん、アリサののんびりした顔を見ていると「これでいいんだ」って思います。
去年の冬は寒いからと散歩拒否していたのが今年はそんなことなしに元気についてくる。
これだけでも、サプリの効用があると思いませんか。
アリサ自身に戦う力をつけてやるのが私の役目だろうと思ってます。
そういう意味では「がんばる」わ(^^)
Commented by ワンコのかあさん at 2009-02-09 22:43 x
いよかんさん、ありがとうございます。
引退犬を家族にするときにいくつかの覚悟をするのですが、その中に「治癒が見込めない時はQOLに維持のための緩和療法は積極的にするが 苦しいだけの延命治療はしない」と言うのもあります。
そう決めていても線引きするときは悩みますが、悩んだ時の判断基準は「私だったらどうしてほしいか」です。

確かに私の周りにも変な人います。
笑えるような変な人もいます。
サニーを見ると必ず「これはアイリッシュセッターだ」と言うのです。
最近は笑って通り過ぎることにしてますが、これも変な人の一人です。
Commented by セナママ at 2009-02-10 01:17 x
セナのママです!ワンちゃん達との有意義な日々を覗かせていただきながら私の励みにしています!私もワンこのかあさんと同じ様な(?)経験があります。そのたび『ぶん殴って…』と思ったし、犬の大先輩である人として、そんな考えを持つ人間がいる事に情けない気持ちになりました。鳴いて(泣いて)産まれ、笑って逝きたい!犬でも人にでもその手助けをすることは物好き、偽善者では無く愛と望みです。これを曲げる卑屈な人にワン達の健気な目を見せてあげたいです!
Commented by manami at 2009-02-10 16:31 x
こんにちは。
いつも読み逃げばかりしていますが(ごめんなさい;;)、
かあさんの文章やワンコたちの表情から幸せをおすそ分けしてもらっています。

今回のこと、ひどいことを言う人がいるものですね。
でも、私は経験したことがあるからわかります。
積極治療をすることよりも、治療をやめることのほうがずっとずっと
勇気がいることを。
私の場合は猫でしたが、治療をやめたことで、私たちはとても穏やかで幸せな日々を過ごすことができました。
あのときの選択は間違っていなかったと、自信をもって断言できます。
お金をかければ何とかなると思っている人を、可哀想にさえ思います。
どうか母さんとワンコたちが、これからもずっと穏やかで幸せな日々を過ごせますように。心から祈ってます。
Commented by ワンコのかあさん at 2009-02-10 21:25 x
セナママ さんもぶん殴ってやりたいと思われるようなことあったのですね。
自分のことって割と平気なんですが、引退犬ボランティアにかかわることは腹立たしいですね。
本当にこの子たちの邪気のない瞳をみていると、それだけでしあわせなのに。
Commented by ワンコのかあさん at 2009-02-10 21:41 x
manamiさん、ありがとうございます。
読み逃げ大歓迎です。
本当にいろいろです。
治療しないというのは決めても、本当にそれでいいのかと何度も思います。
家族として暮らしているなら猫だって犬だってなんだって同じだと思います。
自己満足と言われても、それは治療をすると決めても自己満足かもしれない。
何が正解かなんてことは言えない。
一方から見るのではなくいろいろな方向から見てほしいです。
お金で解決できることはすればいいけど、できないことは願うしかないのだと思っているんです。
日々おだやかに、と。
それに努力するだけです。


自称犬小屋?に住む盲導犬の引退犬で天使になっちゃったユキばぁとアリサ、とキャリアチェンジ犬サニー&家庭犬ルナ・海と一緒に暮らすワンコのかあさんです。(絵は小山るみこさんの許可を得て掲載しています。)


by ワンコのかあさん

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