アランちゃんへのメッセージに

昨日から、何度もレスをしようと思いましたが、どうしても個々にお返事ができません。
ここにまとめて書かせていただきますことをどうぞお許しください。

まずは、アランちゃんの旅立ちに、多くの方からコメントをいただきましたことに、深くお礼申し上げます。
ありがとうございました。

パピーウォーカーの、ブリーディングウォーカーの、引退犬ボランティアの、親戚ワンコさんの、そして関わってくださっている皆さまのメッセージが心にしみこんでいきます。
書ききれない思いもあることを重々承知しています。

私は今、引退犬ボラの道を選んで良かったと思っています。

コメントのレスになっていないかもしれません。
お許しください。
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Commented by チャム・リム・Y at 2010-02-08 22:18 x
アランちゃんとの思い出が深い、かあさんは、とても寂しいでしょう・・・
このお返事で十分ですよU^ェ^U

ワンコの寿命が私達より短い限り・・・
愛するワンコ達の旅立ちを何度も見送らなければいけないんですよね。
ただ、見送れるという事は、ワンコにとっては、幸せな事なんですよね?
逆になったら、ワンコには辛すぎますもの。
しかし・・・それが分かっていても、別れは辛すぎます。
ワンコの誕生日が嬉しいのは、3歳位までかなぁ?
Commented by クウガママ at 2010-02-09 17:12 x
チャム・リム・Yさんのコメントに泣かされました・・・。
そうですよね?!ワンコを見送れるということはワンコにとって
しあわせなことですよね?!・・・・自分で自分に言い聞かせたところです。
・・・・でも クウガの死の意味はなんだったんだろう?って考えることがよくあるのよ・・・。今がやっと楽しくなってきた分 考えちゃうのかもしれない。
関係ないことでごめんねっ・・・。
Commented by ワンコのかあさん at 2010-02-09 22:01 x
チャム・リム・Yさん、おっしゃる通りですね~。
何度も何度も見送らなねばならないけれど、それは幸せなことなんですよね。

誕生日ねぇ、また1年元気でいこうね、と言う思いの半面、「もう、○○歳だ」とさびしくなったりもするもんね。
リム蔵もサニーも、犬生の折り返しだもんね、と思うと寂しくなる。
でも、元気だし◎!
Commented by ワンコのかあさん at 2010-02-09 22:06 x
クウガママさん、 チャム・リム・Yさんはなかなかの発言が多いです。
もう、じ~んとしますね。

クウガくんのことでふと、私も4歳で亡くしたワンコのこと思い出しました。
あの子は、生まれてきて幸せだったのだろうか。
そう思えるほど、来たときから病気持ちでした。
今だったら、きっともっと楽に生き延びさせてやれただろうにと
具にもつかないことを想ってしまいます。

若くして手放した子はいつまでも後ろ髪を引かれるような思いがあります。
いっしょだね…
Commented by セナママ at 2010-02-13 02:15 x
アランチャンとのお別れお母さん達の哀しみ…思うだけで胸が締まる想いです。我が家に9歳で来た秋田犬のシロは我が家に来るまで元の飼い主からの無視を経験していました。ワン子にとって無視程辛い事は無い。様々なワン子達が居る中盲導犬のお仕事をしお目の代わりとなり精一杯生き抜いたアランチャンにきっと神様は一番良い場所で光るお星さまとして迎えてくれたでしょう。幸せな最期を仔犬の時と同じ想いで過ごせた事…幸せ!そしてアランチャンと暮らせた御家族も…幸せ!です!
Commented by ワンコのかあさん at 2010-02-14 17:06 x
セナママさん、引退したアランちゃんは、本当に可愛がられて幸せでした。
補助犬たちのように働く犬だけではなく、どの子も幸せな一生を送らせてやれたら良いですね。

「終わりよければすべて良し」で、老後は穏やかに過ごさせてやりたいものです。
by yukiba20 | 2010-02-08 13:54 | 盲導犬 引退犬 ボランティア | Comments(6)

自称犬小屋?に住む盲導犬の引退犬で天使になっちゃったユキばぁとアリサ、とキャリアチェンジ犬サニー&家庭犬ルナ・海と一緒に暮らすワンコのかあさんです。(絵は小山るみこさんの許可を得て掲載しています。)


by ワンコのかあさん