サニーの膝関節痛5

ふと気が付くと、足を洗う時にも上げられなかった右足が上げられるようになっていました。
痛めた左足が体重を支えられずに、長い間上げられなかった右足を、何気なく持ち上げたら、一瞬ふらっとしたけれどちゃんと支えることができました。
そう言えば、最近は歩きがあまり気にならなくなっていた。
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靭帯が伸びて、関節の骨がずれやすいのは変わらないと思います。
(靭帯は伸びたら自然に元に戻ることはないと言われました)
でも、ちょっと歩き方に気を付けたら普通に生活できます。

我が家流は、関節保護のためのサプリとハーブを服用しながら、適度な運動です。
サプリは、グルコサミン&コンドロイチン、とプロヒアル
ハーブは、モビリティサポートです。
鎮痛剤のような瞬間的な効果はありませんが、それに伴う副作用の心配はほとんどなく軟骨の生成など根本的なサポートができるのが良い。

散歩は、獣医師には控えるように言われましたが、サニーが歩きたがるのと、筋力をつけて関節を保護した方が良いと思い、痛みが強いとき以外は欠かすことはありませんでした。

筋力を落とすと、痛めた足だけでなく他の足も弱くなります。
結果、痛い脚にもより多くの負担がかかり、だんだん歩けなくなるという悪循環に陥る。
何より、大きなストレスになる。
それで、散歩の仕方を変えました。
散歩の距離は、急性期以外はそんなに変えずに時間をかけました。
階段は極力使わずに坂道を利用する。
途中にある公園で十分に休憩する。
公園で休憩している間、ルナはボール投げや服従訓練で体を動かし、サニー&アリサは日向ぼっこです。
時には、子供たちに囲まれ楽しい時を過ごします。

我が家流は、急激によくなることはありませんし、完治することもない(靭帯に関しては完治は望めないので)のですが、気が付くと生活の質を落とさず普通に暮らせている。

それで良いと思っています。
治療を急ぎすぎて、他に支障が出る場合も多いことを思えば長い時間をかけても生活の質を落とさない方がずっと良い。

最近は副作用はほとんどないですよ、と言われる薬剤が多くなりましたが、投薬の話を聞いていると、○○の負担はないけれど止めると元に戻ります(痛みが治まらない、かゆみが止まらないなど)と言われます。
それって…ねぇ

3ワンにはとても良いアドバイザーがいてくださるのもラッキー。
迷いが出たときは「それで良いよ」と言っていただくだけで安心。
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やっぱり、皆さんに助けられてサニーの足もまずまず◎です。
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Commented by ターミ姉ちゃん at 2010-12-27 12:10 x
それが一番ですよね。
治療をしないというのではなく、出来るだけ生命力を信じて、あくまでも
それを補う事から始める方が良いと思います。
薬は時に必要ですが、体にとって異物である事は変わりありませんから
安易に多用したくないです。
それと、獣医さんといえども万能ではないので、何でも鵜呑みにしないで
ちょっとおかしい?と思ったら立ち止まって考えてみる事も必要かと。
結局は、毎日その子を観察している飼い主さんの直感が正しかったりすることも
よくありますよね。(見ていない飼い主は問題外ですけど)
自然に、生活レベルをあまり落とさずに過ごせる事は、何よりです。
ゆるゆると時間を進めていこうね、サニーさん。
Commented by ティンクの母ちゃん at 2010-12-27 18:21 x
サニーちゃん 症状が改善されて良かったですね♪
楽しくお散歩できるのが、ワンコにとって一番の幸せではないかと思います。これからも たくさんお散歩できるとイイね。
サニーちゃん、私の友人の所のティナちゃんと姉妹犬で 写真の表情が本当に瓜二つ!!今度のパピーはどちらに似るのかな?
楽しみです(*^_^*)
Commented at 2010-12-27 21:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ワンコのかあさん at 2010-12-27 22:31 x
ターミ姉ちゃん、私は投薬については3代目が副作用に悩んだものですから、まず疑問を呈することから始まるんです。
それを知っているので、ホームドクターは丁寧に話してくれます。
そういう意味では信頼しているのですが、こと運動に関しては疑問がいっぱい。
ルナの時もあまり歩かせないようにと言われたのですが、適度な運動が必要と言うのはTIKI母さんの情報や、サニーのPWからの情報で知っていましたので、アドバイスに従って徐々に運動量を増やしていったおかげで、今のルナがいるわけなんですわ。
こういうことは、机上のお勉強より経験者のアドバイスの方が的確です。
結果その方が、生活の質を全く落とすことなく過ごせるんだもの、OKでしょう。
飼い主が判断しなければいけないこといっぱいありますよね。

Commented by ワンコのかあさん at 2010-12-27 22:37 x
ティンクの母ちゃん、ありがとうございます。
本当にホッとしています。
気が付いたら、なんか良いんじゃない?っていう感じで、嬉しい♪
病院へ持って行くお金よりウンと安上がりだし、ストレスも感じなくて良いし。
TIKIの母さんのアドバイスは本当にありがたいです。
Commented by ワンコのかあさん at 2010-12-27 22:47 x
ティンクの母ちゃん、ティナちゃんはそんなに似ているんですか。
兄弟のソラン君もそっくりです。
もしかしたら、みんなよく似ているのかな。
会ってみたいわ。
Commented by ワンコのかあさん at 2010-12-27 22:53 x
??さん、きっと大丈夫ですよ。
サニーは昨年の今頃に負傷したんです。
だから、1年くらいかかっています。
サニーは完治できないけれど、??さんのワンコさんはきっとよくなりますよ。
忘れたころに、あれ?っという感じで気が付くんじゃないかな、うちと一緒で。

本当に、いつかお会いしたいです。
Commented by チャム・リム・Y at 2010-12-28 06:44 x
よかった~
サニーちゃん、良くなってきてるんですね~

確かに、ワンコの自然治癒能力って素晴らしいですよね!
リムが首を骨折した時もtiki母さんに・・・
『ワンコの自然治癒能力はスゴイよ!それを信じて!』
て、言って頂きました。
かあさんにも・・・
『ゲージに閉じ込めたりせずに、リムの様子を見てね』
って、言って頂きましたよね。
獣医さんには絶対安静を言われていましたし、動くようなら、ゲージに入れる位のつもりで安静に・・・と、言われていましたが、マグロのリムには過酷ですよね?
辛い時は、あのリムでも絶対動きませんし、回復してきたら動いていました。
精神的ストレスは、余計負担になるんだ~って感じました(放牧しといて良かった)
今じゃ、後遺症も無く復活しています。
医学じゃ証明できないワンコの力!
これを信じる事も大切だと思います。
サニーちゃんとリムは同級生ですもんね~
これからも、元気に過ごせますよ♪
Commented by 南 うなみ at 2010-12-28 19:46 x
今年もあとわずかですね。サンちゃんもなんとかぼちぼちになってきましたね。「一病息災」悪いとことつきあいながらの方が長生きできるかも。
元気が一番やけど元気元気だけでは過ごせないことが多いですもんね。
3嬢とかぁさんもちろんにいちゃんととぅさんも穏やかに年越しをできますように。また、来年もよろしくです。早めのご挨拶まで。
わが家もおっちゃんもぴあさんもぼちぼちやってます。
Commented by Yoko at 2010-12-28 21:29 x
こんばんは〜♬
「気が付くと生活の質を落とさず普通に暮らせている。」ってとっても良い事ですね。
私もティピにはそうあってもらいたいし私たちもそんなスタンスでティピの老後を…って考えています。
Commented by レトっこまま at 2010-12-29 08:57 x
アリサちゃんもメラノーマは大きくなっていても転移もなく血液検査も異常なしで、サニーちゃんも痛みが出ていないようで良かったです。今年を乗り越えましたね。
これは病気の子を持っている私としてもとっても励みになります。
私も薬よりサプリの方に重点をおいています。病気をしてから16歳を過ぎ特にいろんなことで考えさせられ、身体に負担がないようなサプリがいいと思いました。
あとはおお爺ラブの本来持っている力を信じてそれを支えていきます。
アリサちゃんもサニーちゃんもルナちゃんもまたまだ元気で穏やかな日々が過ごせますね。
Commented by ワンコのかあさん at 2010-12-29 19:25 x
チャム・リム・Yさん、ありがとうございます。
そうなんですよ~。
気が付いたら良くなってきてるんです!

獣医さんには悪いけれど、机の上でのお勉強じゃできないものっていっぱいありますよね。
リム蔵親分だって、ケージに閉じ込められてストレスいっぱいだったら、カジカジしたりしてかえって悪くなっていたかもね。

そう、同級生だもん!
楽しく毎日過ごそうね、リム蔵親分(byサニー)
Commented by ワンコのかあさん at 2010-12-29 19:28 x
南 うなみさん、もう1年が終わるんですね。
いつの頃からか1年経つのが速く感じられるようになりました。
みなさんボチボチですか。
我が家もボチボチです。
それが良いんだろうなぁって思ってます。

時々、無性にうなみさんに会いたいなぁって思うときあるんですよ。
Commented by ワンコのかあさん at 2010-12-29 19:36 x
Yokoさん、こんばんは~。
結果を焦ってはかえって他の部分も悪化させることが あるので、それは避けたいと思っているうちに、我が家流ができました。
ティピちゃんは、Yokoさんがちゃんと見ていらっしゃるから大丈夫ですよ~。
Commented by ワンコのかあさん at 2010-12-30 00:38 x
レトっこままさん、ありがとうございます。
外にできたメラノーマで、見えるから癌なんだって毎日確認できるんですが、内臓で見えなければ忘れてしまいそうです。
アリサは、本当に運が良かったと思います。
以前から、老犬と言われる年のワンズには積極療法より緩和療法を望んできましたが、今回ほど良かったと思ったことはありません。

レトっこままさんちの、世界中の病気を持ったワンズ、年老いたワンズが穏やかで幸せな新年を迎えることができますように。
by yukiba20 | 2010-12-27 10:14 | 膝関節痛 | Comments(15)

自称犬小屋?に住む盲導犬の引退犬で天使になっちゃったユキばぁとアリサ、とキャリアチェンジ犬サニー&家庭犬ルナ・海と一緒に暮らすワンコのかあさんです。(絵は小山るみこさんの許可を得て掲載しています。)


by ワンコのかあさん