ルナもやっぱりユキと一緒に

b0008217_674149.jpgルナは、ユキの横で寄り添って寝ていたサニーをまねて、やがてユキのベッドで一緒に眠ることが多くなりました。
そのうちにサニーは、その位置をルナに譲り自分は私がベッド代わりに使っているソファで眠るようになりました。
動くことのできないユキは、ルナにとってサニーの次に温もりを感じられるところだったのでしょうか。
あっという間にユキの傍でおへそを天に向けて眠るほどになり、ユキも頭を上げてルナを目で追うようになりました。
驚いたのは、ルナが寝返りをうってユキから離れると、ユキは自由になる前足を動かして一生懸命にルナに近づこうとしていることでした。
サニーは大概はじっと見ているのですが、自分の体が入るくらい間があるときはそこに行って寝ています。

これっていったい何なんでしょう?
少しずつ弱点を持った者たちが労わりあっている姿ではありませんか?!

私は、この頃まで保護者のつもりでした。
でも、この子達と暮らし始めて決してそうではないことを知ったのです。
少しばかりの知恵と言葉を持つ人間の私には、自然のままに振舞っている子達に太刀打ちできるものではないと思いました。
[PR]
Commented by エマコアママ at 2004-10-05 20:42 x
ワンコのお母さん、こんばんわ。
我が家も3頭、年も育ちも犬種も違う。だけど、気づくと3頭が寄り添って丸くなっている。顔を乗せている。
怒っていると思えば、伏せをして遊んであげている。
たくさんいるとそれなりに大変だけど、この姿見たらそれでけで幸せ。
前飼っていたトニーというラブは、看病もできず、虹の橋を渡ってしまったので、この子たちとの1日1日がとてもいとおしくて大切です。
ワンコのお母さんの気持ちわかります~。
Commented by ワンコのかあさん at 2004-10-06 19:21 x
エマコアママさん、こんばんは。
ママさんのお宅も3頭なの。なんだかにぎやか度が想像できますわ(笑
い)
でも楽しいでしょうねぇ。
お近くだったら、「こんにちは~」なんてワンコたちに会いに行っちゃうかも。

トニーちゃんは急なことだったのですか?
看病もできなかったと言うのはつらいですよね。
とにかくワンコたちには元気でいてほしいんです。

Commented by エマコアママ at 2004-10-07 21:26 x
私もワンコのお母さんの家に遊びに行きたいですぅ~。
でも、家が埼玉の秩父。しかもフルタイムで仕事してて、子供が2人にワンコが3頭・・・ワンコ連れでないとどこのもいけない。

トニーは、胃捻転だったようで、11歳という年齢もあってか、とうとう麻酔から覚めることなく逝ってしまいました。
昨日までは、老犬といってもとても元気!まだまだ一緒に暮らせると思ったのに・・・病気知らずの親孝行で、健康診断や予防接種以外でお医者さんに行ったことがない子。本当に最後まで面倒をかけない子でした。

今はキャリアチェンジのラブ(コア)、先住犬のラブ(エマ)、9月に家族になったトイプードル(フラン)、我が家の宝物です。
Commented by ワンコのかあさん at 2004-10-09 23:39 x
胃捻転だったんですか・・・。この病気で急死する子が結構いるんですね。
10歳過ぎて麻酔をかける時は緊張しますね。
先代が何度か手術をしたのですが、目を開けるのを確認するまで落ち着きませんでした。
医師に笑われるくらい毎回麻酔が切れる頃に行って目を開けて尻尾でパタン(起きたよ)を自分の目で確かめずにはいられませんでしたね。
同じ経歴を持つコアちゃんによろしく。
by yukiba20 | 2004-10-05 06:08 | 盲導犬 引退犬 ボランティア | Comments(4)

自称犬小屋?に住む盲導犬の引退犬で天使になっちゃったユキばぁとアリサ、とキャリアチェンジ犬サニー&家庭犬ルナ・海と一緒に暮らすワンコのかあさんです。(絵は小山るみこさんの許可を得て掲載しています。)


by ワンコのかあさん