ある引退犬の死を悼んで

2週間ほど前に、1頭の引退犬が亡くなりました。
引退してわずか35日でした。

彼は重篤な病を持って引退したのです。

ユーザーが放置していたわけではありません。
数ヶ月前に食欲がなくなり、おかしいと獣医に診せたそうです。
獣医は「夏バテだろう」と言ったそうです。
その後も食欲の回復はなく、再度獣医に診せたところ今度は「わがままや」と言われたそうです。
それからも食欲は回復するどころか、見る見るやせて体力もなくなり、急遽引退となりました。

ユキの時もそうでしたが、獣医に言われたことは一抹の不安を持ちながらも「医者の言うことだから」と信じてしまいます。
「病院を選ばなきゃ」と言うのは簡単ですが、実際はそんなに簡単なものじゃありません。

彼の死は、ユキの場合と同様大きな宿題を残していったように思います。
ユキは「引退犬の存在を知らせてほしい」と宿題を残して逝きましたが、彼は「犬たちの健康をもっと考えてほしい」と宿題を残して逝ったような気がします。


自分たちはボランティアなのだからと遠慮しすぎていないだろうか。
あなたのパートナーは元気ですか、と問う場所が必要なのではないか。
自分のパートナーはこんな状態なのですが、と発信できる場所が必要なのではないか。
私はそのために何ができるのか。


彼の死は、無念で悔しくてそして何より悲しい。
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Commented by ターミ姉ちゃん at 2007-11-03 09:25 x
最近、一般のわんこでも似たようなケース目に付きます。
おかしいと思いながら、担当の獣医さんがそう言ったから、とか
どうして良いかわからなかったから、とか、余計なことをしても無駄だと
思ったから、とか。

相談してくれた方には、どんどんセカンドオピニオンを聞いてまわろう、と言いました。
それで命拾いした子もいます。

私は、とうちゃんが医学関係だったので、医者は神様ではないと
ず~っと思っていました。
幸い爺様は、獣医さんには恵まれましたが・・・

私個人の意見としては、飼い主のカンは当たる、と思います。
医者に遠慮なんかすることありません。
愛情をもって毎日みている飼い主の目は、意外に確かです。
飼い主さんが、「そうだ」と感じられる獣医さんに出会えるまで、しぶとく
時に図々しく、医者探しをして欲しいと、最近心から思います。
Commented by らぶはな at 2007-11-03 09:27 x
一緒に暮らしておられたユーザーさんの気持ちを考えると、
私まで胸がはりさけそう…

獣医の少ない田舎で暮らしている者には、
頼りにしている先生の言葉は、絶対な物に近いのです。
最近まで、セカンドオピニオンなんて言葉も知らなかった私

違う病院にかかりたくても、ただやみくもに病院を代えただけでは、
わんにとって嫌な検査や薬が増えるだけの事が多く、
辛く大変な思いをさせた割には、有意義な事が少ないんです。

はなの場合、ネットのお友達が信頼していた先生が、
我が家の近くで開業したという話を聞いて、思い切って
病院を変えてみました。
これが大正解…

これも、ネットで情報を得る事が出来たから。
ネットという情報手段がない昔の私だったら、
周りに大型犬のシニアなんかいない現実の中で、
介護に孤立して、多分ノイローゼになったかも…

一人で悩んでいる飼い主さんが、気軽に相談できる場所って
本当に必要だと思います。

お空に逝った引退犬さん…
苦しい病気から解放されて、今頃はみんなと遊んでる事でしょう…
うちのお嬢さんも、虹の橋にいるので、一緒に遊んで頂戴ね…
Commented by ぽぷちゃん at 2007-11-03 10:47 x
お☆さまになった引退犬さん、お仕事頑張ってくれて有難う。
ユーザーさんが一番悲しんでいらっしゃるのでしょうね。
ご冥福をお祈りします。
Commented by Oriver at 2007-11-03 12:25 x
病気で逝ってしまったのは本当に残念ですね。
ユーザーさんは本当に悲しみと自責の念でいっぱいなのではないでしょうか?
私も病気でワンコを亡くしているので気持ちはよくわかるつもりです。
あの時ああすれば、またこうすればまだ生きていたかもと思うと辛いのです。
10歳を超えるとずいぶん体力が落ちる気がします。
健康管理はだいじですね。でも本当に獣医さんを選ぶのは難しい。
信頼できる人、ワンコの身になってくれるそんな獣医さんを捜せる手段が身近にあるといいですよね。
 
Commented by サファママ at 2007-11-03 13:46 x
お星さまになっちゃいましたね。
今年は、たくさんのワンコが虹の橋を渡って行きましたね。

ほんとうに健康管理は大切だなっということを思います。
サファはお陰様で、たくさんのボランティアさんのお話やアドバイスを聞くことができます。
経験から教えてもらえることは、本当に助かります。
ティートゥリーのおかげで、肉球カイカイも治まりました。
トマトがダメ!といのも教えてもらうことが出来ました。

これからもワンコのかあさん、ワンコたちのためによろしくお願いします。

   虹の橋を渡ったワンコたちのご冥福を祈ってます。
Commented by ニコママ at 2007-11-03 16:03 x
ユーザーさんが、出来ることをきちんとされていただけに、
「彼」の死が悔しく・・・残念で仕方あのません・・・。

本当に獣医師選びは、難しいですね。

虹の橋を渡った「彼」と、先に逝ってしまったシッポたち
心からのご冥福を祈っています。
Commented by モカこんぶ茶 at 2007-11-03 21:58 x
私も最近大好きなわんちゃんの病気が見つかり…その時にセカンドオピニオンを進めました。飼い主さん違う獣医さんのお話を聞いてやっと前向きになりました。本当にわんこさんの病気を一番に見つけるのは飼い主さんなんですよね。ユーザーさんは無念でならないと
思います。自分を責めずにいてくれればと思います。亡くなったわんこさんは大好きなユーザーさんにありがとうの思いで虹の橋を渡っていったと思います。 私はとってもずうずうしい飼い主なのでしつこく医者に聞いてます~~~遠慮なんてしません(笑)でも大好きな良い先生にめぐり会えましたよ~~もちろん家のワン達も先生が大好きなんですよ~~それが一番かな??
引退犬さんのご冥福をお祈りします。
Commented by ラブドル at 2007-11-04 00:28 x
とてもよくわかります。
モモの場合も同じでした。
コレまでずっと診て頂いて、適切な処置をして頂いて信頼していました。
2月に子宮蓄膿症を発症した時、高齢なので手術はしないけれど、
投薬で治るからと言われ、私もネット検索し、そう言う症例を出している病院を見つけ、Drを信頼してその時は乗り切りました。

で、7月に再発の可能性が出てきた時、10日間ほど様子を診ましょう、この薬で効くからと言われたけれど、もう一歩踏み込んでDrに検査してくださいと言えなかった。Drの言葉を信頼して・・・・
で、結果として取り返しの付かないことになった。1週間後、「手術は出来ない、もう助からない」と言われ、手術してくださいと言う私にDrが言った一言は「避妊してないのがいかんのよ」と。
【避妊はしたくありません】とDrに言うと、リスクがあるけれど・・・・
何かあれば手術しましょう」と話しあっていたのに。
モモには【ごめんね】と言う気持ちがいまだに消えません。
Commented by ワンコのかあさん at 2007-11-04 19:28 x
ターミ姉ちゃん、人間の世界でもセカンドオピニオンと言う言葉を耳にするようになってまだ日は浅いのですが、毛者の世界でも是非浸透させたいものです。

それ以前に私自身が、ボランティアなのにと言うわけのわからない遠慮はもうやめることにします。
「あれに聞いたら何か情報をくれるかもしれない」そう思ってもらえるように努力していきたいと思います。
Commented by ワンコのかあさん at 2007-11-04 19:44 x
らぶはなさん、このワンコを引き取られた方はこの仔が生まれた家でした。
どんなにか辛く、悲しく、悔しかったことでしょう。

見えないことは大きな情報障害だと言うことを改めて感じました。
もっと気軽に、どうだろうって聞いてもらえるようなところができたら良いのにって心の底から思いました。

私自身、遠慮なく「セカンドオピニオンを受けなさい」と言うことのできるようになりたいです。
Commented by ワンコのかあさん at 2007-11-04 19:48 x
ぽぷちゃん、一番悲しくて悔しいのは誰なんでしょう。
それぞれの立場があると思いますが、私は引き取られたブリーダーだと思いました。
そのワンコの母さんと弟が一緒に見送ったそうです。
Commented by ワンコのかあさん at 2007-11-04 19:53 x
Oriver さんの、おっしゃるとおりだと思います。
ユーザーの思いはそのとおりだと思います。
30数年犬と暮らしてきても、まだ獣医選びは難しいと思っています。
人間の世界で広まりつつあるセカンドオピニオン、何とか犬の世界でも広まってほしいものだと思います。
Commented by ワンコのかあさん at 2007-11-04 20:03 x
サファママさん、どういう風にユーザーに伝えていけばいいのでしょうか。
どういう手段があるのでしょうか。
知っていたら教えていただきたいです。
皆で情報を共有できる、伝えることができる、聞くことができる。
そんな手段ないでしょうかね。

トマトは熱を通したらだいじょうぶですよ~♪
Commented by ロッタのおかあ at 2007-11-04 22:42 x
とても残念で悲しい結果になってしまいましたね・・・

人間でもそうですもんね。仲の良い友達が不調に気付いて受診して、大した事ないって言われて・・全然良くならないので何件か病院に掛かってその都度検査して~・・・難病が分かりました。そう言う例もみじかにあるので~・・まして物を言わないお子達の事なので~、私は神経質なくらい初期の段階で、診て貰って・・・自分でも調べたりいろんな方に聞いてみたりしてます。先生でも得意なジャンルとそうでないのとあるでしょうし~・・・やっぱり見落とすとかって~・・・正直あると思うんです。先生によって所見の違いもありますし~。難しいですよね・・・
このワンちゃんのご冥福を心からお祈り致します。ユーザーさんも最後に看取られた方・・・関係者の方がた・・・この悲しみと苦しみを頑張って乗り越えて下さい。ワンコの母さんが仰る様に教訓として次に生かせる様に道を開いて行けます様に。
Commented by ワンコのかあさん at 2007-11-05 00:11 x
ニコママさん、医者選びは難しいですね。
特に保険のきかない犬たちの治療は、経済的な負担も有りなかなか難しいところです。

このようなケースにぶつかると、胸倉つかんで怒鳴りたくなります。
あ、普段はいたって温厚ですので~(^^;)
Commented by チャム・リム・Y at 2007-11-05 08:13 x
なんという事でしょう・・・
ユーザーさんのお気持ちを考えたら・・・

ほんとに、獣医さんって大切ですよね。
どんな時も(休診日でも)、どんな時間でも・・・助けを求められる獣医さんが見つけられたら幸せですよね。
幸い・・・我が家は、それに近いと思います。(チャムの脳幹異常が出たのも夜10時過ぎてました)
獣医さんも沢山、ワンコの患者をかかえていると思いますが、私達にとっては、大切な家族の一員なワケですから、真剣に対応してもらいたいです。
こんな状況になってしまったら・・・もぉ、その獣医さんに言わないと気が済まないような(´ヘ`;)これ以上、そんな症例のコを誤診してほしくないですもの・・・確かに、ワンコは異常を訴えてくれないので、難しいんでしょうけど。
頑張って働いてきたのに、残念です。ご冥福をお祈りします。
Commented by Nです。 at 2007-11-05 14:52 x
前略
 先日11/3は、ご挨拶させて頂き、ありがとうございました。
 本日は、ご予定通り、ラスラ君やハウル王子と愉快な仲間達ご一行さま(笑)と、楽しくお過ごしでいらしたでしょうか?

 お母様の記事、身にしみます。ラルゴが2週間で6kgの体重減少し生死の境をさまよった4年前の秋を思い出しました。
 ターミお姉様ではありませんが、我が家も人医関係が周囲に多いながらも、どうも獣医先生には恵まれていない状況が続いていました。

 次の投稿に続かせて頂きます。
                     草々
Commented by Nです。2 at 2007-11-05 14:54 x
前略
 連続投稿失礼いたします。

  近所だけで既に4件目(ワンコ4代で・・・)の獣医先生において、ラルゴにとっても我が家にとっても最大の危機でした。

 リンパ癌というとんでもない誤診を受け、絶望のどん底で、関盲訓練士さまの「ラルゴちゃんは、とってもたくさんの兄弟姉妹がいて、ご両親も含め、みんな、み~んな、元気っこなので、協会の主治医先生に、くれぐれも一度診察してもらって下さい!」というお言葉を頂戴し、命拾いをしたのでした。

 今でも思い出すと涙が出ます・・・だって、ラルゴは、TIKILOVE HOUSEの子だったんですもの!
 無念の“虹の橋渡り”をされてしまったリタイア号さんのご冥福をお祈りいたします。ユーザーさまのご心痛やいかに・・・。
                     草々
Commented by ラスラママ at 2007-11-05 20:15 x
亡くなった引退犬のご冥福を祈ります。獣医さんとはいい関係でいたいし、やっぱり言葉は信用してるし、難しいことですね。ラスラも足が赤くなった時、結局はティーツリーオイルでしたから。獣医さんの消毒をすごく緊張して元気がなくなってしまったんです。だからやめました。守ってやれるのは、まず私たち親なのかな?でも病気はわからないし・・・。悩みます。
 今日は楽しい一日ありがとうございました。ワンコのかあさんの優しい笑顔がワンコたちを包んでましたね。ラスラはさすがにお疲れで、爆睡してます。甘えたラスを今後ともよろしくお願いします。
Commented by マカマノママ at 2007-11-06 10:18 x
残念で悲しい話ですよね。。
ユーザーさんや引退後お世話をしていた方々の悲しみは計り知れないと思います。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

ユーザーさんがほんの少しでもおかしいと感じたら、
それを気軽に相談できる窓口があればいいですね。
私はかなり心配性なんで信頼してる先生でも疑問に思うような時は、
もう一つの病院に行ってしまいます。
で、同じ結果でもまだおかしいと思ったらもう一つの病院って^^;
目が見える私でもわからなくて心配なんだからユーザーさんはもっと心配でしょう・・・

そして、出来れば3ヶ月に一度くらい健康診断をしてくれる
医療機関があれば・・・
すべてボランティアさんに任せるには何かにつけ負担が大きすぎるから、
公的機関(役所の福祉課など)が立ち上がってくれればいいんだけど・・・
障害者さん達にとって盲導犬は目であり家族でもあるのだから・・・
Commented at 2007-11-06 13:43 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ワンコのかあさん at 2007-11-07 00:28 x
モカこんぶ茶さん、セカンドオピニオンを薦めるって本当に大切なことですね。
いくら薦めても、病院を変えることをためらう人が多いこともあります。
この仔には教えられること、って言うか考えさせられることがたくさんありました。
皆が思ったのです。
「もっと何かできることがあったのでは・・・」と
Commented by ワンコのかあさん at 2007-11-07 06:56 x
ラブドルさん、これって本当に難しい選択なんですよね。
「ほんとにこれでいいの?」と意識し始めたのは、3代目の悪性リンパ腫が見つかったときです。
はっきり意識したのはユキの時です。
普通は医者だもの、鵜呑みにするよね。
Commented by ワンコのかあさん at 2007-11-07 06:58 x
ロッタのおかあさん、ありがとうございます。
彼のことを思うだけで、胸の奥の方で「これでいいのか」と言う思いが動きます。
何ができるのか、本当に何ができるのか・・・
Commented by ワンコのかあさん at 2007-11-07 07:04 x
チャム・リム・Y さん、うちの子だったら、と思っただけで胸が締め付けられるのです。
やっぱり私は、死ぬまで一緒が良いです。
「たかが犬」と言う方もいますが、私にとっては家族、何かと引き換えにできる命ではないのですもの。

獣医選びが本当に大切だと思う瞬間でした。
Commented by ワンコのかあさん at 2007-11-07 07:11 x
Nさん、ラルゴさんも!
誤診のままだったら今の笑顔はなかったのですね。
その時に、もう1件言ってみたら、と言うアドバイスがあるというのは本当に大切なことなのですね。
「もう1件、行ってみようね」
そう言えるような関係作りも大切ですよね。

私は、それが第1歩かな・・・



Commented by ワンコのかあさん at 2007-11-07 07:19 x
ラスラママさん、何頭かの犬と暮らして最近思うことは、そんなに薬漬けにしなくていいんじゃないかな?と言うことです。
皮膚の炎症や下痢なんかで、検査もせずに抗生物質やステロイド投与するところは要注意かな?と思うようになりました。
って、営業妨害だと言われそうだわ(^^)

ラス君、一番大きかったのに一番甘えたさんでものすごくかわいかったですよ~。
こちらこそ宜しくお願いいたします。
今度は3ワン引き連れて行かなくっちゃ!!
Commented by ワンコのかあさん at 2007-11-07 07:26 x
マカマノママさん、お世話になってま~す。
おかげさまでがんばってる犬たちや施設の応援できそうです!

個人的にお知り合いのユーザーなんかは本当に心配してるんですよね。
そんな人たちが、安心して相談できるシステムがあると良いですよね。
50年前に初めて盲導犬と歩き出した頃より格段にその環境は良くなってるけれど、もう1歩、今度は医療の面で考えてほしいですね。
Commented by ワンコのかあさん at 2007-11-07 08:08 x
??さん、どこもそうであってほしいと願っていますが、現実はなかなか厳しいですよね。
離れていても相談できればどんなにか心丈夫でしょうに・・・。
Commented by ウェリナママ at 2007-11-07 15:41 x
無念で言葉が見つかりません。
病院を変えるのは、本当に大変な事です。私も引っ越して、近くの
病院へ行こうと思いました。出来るだけ情報を集めて・・そう思っても
やはりちょっと遠い、今までの病院へ車を飛ばしておりました。しかし
どうしても急を要する出来事があって、進められていた、近くの病院へ
いきましたが、先生はちらっと見ただけで触ってもくれませんでした。
看護婦の検便の結果を聞いて薬の指示を出しただけでした。それきり
私はそこへは行かずに、やはり遠くても今までの病院へ行く事にしました。
その病院では電話でもちょっとした質問に答えてくれますし、メールでも
アドバイスをくれるので、どこに居ても安心出来るのです。
人間にもホームドクターが居る様に、ワンコにもホームドクターが持てると
良いですよね。それにしても・・・・本当にいい加減な獣医が居る事に
寂しくて、悲しくて悔しい思いでいっぱいです。
Commented by ワンコのかあさん at 2007-11-08 00:47 x
ウェリナママさん、「いい加減な獣医一覧」みたいなのができると少しは良くなるんでしょうか。
犬に触らない獣医なんて「くそくらえ!」だわ!
それなら獣医になるな、ってのよ!
あと患者の家族によって態度を変える獣医もいやですね。

彼のことを考えると悔しくて悔しくて・・・
by yukiba20 | 2007-11-03 07:14 | 盲導犬 引退犬 ボランティア | Comments(31)

自称犬小屋?に住む盲導犬の引退犬で天使になっちゃったユキばぁとアリサ、とキャリアチェンジ犬サニー&家庭犬ルナ・海と一緒に暮らすワンコのかあさんです。(絵は小山るみこさんの許可を得て掲載しています。)


by ワンコのかあさん