2004年 09月 24日 ( 1 )

私に何ができるのか

b0008217_0313677.jpgユキ、あなたが来て
私の考える事、しなければならない事がふえた
「リタイア犬をどのように看取っていくのか世の中の人に知ってもらいなさい」
あなたが私のところに来たのはそう言いたかったのでは?
「私たちに終末の安らぎの場をください」と
--------------------
ユキが来て以来、引退犬の存在を、その余生について考えていかなければいけない時期に
来たと思っています。
今までは作出頭数が少なかったから何とかなっていたのかも知れない。
いや、その少ない頭数でさえも施設の片隅で寂しく生を終えなければならなかった子たちがいる。
では、作出頭数が増えたころの子が帰り始める2・3年後はどうなる?
人のために働いてきた子たち、1頭たりとも不幸な最期を迎えさせたくはない。
もしかしたらもう帰り始めているかも知れない今、施設が使用者がボランティアが、皆で協力して考える時期に来ているのではないだろうか。

そのために、私は何ができるのだろう。
[PR]
by yukiba20 | 2004-09-24 00:34 | 盲導犬 引退犬 ボランティア | Comments(4)

自称犬小屋?に住む盲導犬の引退犬で天使になっちゃったユキばぁとアリサ、とキャリアチェンジ犬サニー&家庭犬ルナ・海と一緒に暮らすワンコのかあさんです。(絵は小山るみこさんの許可を得て掲載しています。)


by ワンコのかあさん