2014年 10月 18日 ( 1 )

その日は朝から気持ちの良い秋晴れでした。
たまには違うところに行こうと思い立ち、ずいぶん前に行ったら草ぼうぼうで全く手入れがなされていなかった公園に行きました。
歩いて10分ちょいの近場で、最近きれいになったと聞いた公園です。

小さな公園で誰もいない。
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ゆっくり休んで相変わらずルナ&海はゴロゴロと遊んで秋を満喫しました。
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これがその時に撮った写真です。
この時は、その日の夜に突然の別れが来るなんて夢にも思っていませんでした。
ルナだってそうだったに違いありません。

帰ってたっぷりお水を飲んで、おやつにリンゴを食べて、いつものように玄関でお昼寝。
ここまでは何ら変わりのない日常でした。

3時ころでしたか、とうさんが透析から帰ってきた時に異変が起き始めていました。

「おい、ルナへんだぞ、出迎えに来ん」

何をおいても家族が帰ってきたときは迎えに走るルナが動かない?
それはおかしい…

試しに読んでみた。
「ルッルー」

すたすた来る。
でも、すぐにダウンしている。

まぁ、食べるものを持っていないせいもあるのかな?

そう思いながら、先ず体温を測ってみました。
37.5度…、まずまず?

歯茎は…心なしか色が薄く感じられる。
舌、?おかしい?少しチアノーゼ?
泡ではなく、水様のよだれがたらたらと出る。

やっぱり変だ!
と思ったが、とうさんが「海だけ散歩に連れていくわ」と言ったら自分も行くと言う。

それは止めさせたいので、車で病院に送ってくれてその後で行ってもらうことに。

この日の数日前に、秋の健康診断をしたばかりで、結果は血液検査は、甲状腺モルモンの低下がボーダーラインであること以外は問題なし。
肝臓も、腎臓もきれいなものです。
股関節も触診も聴診も問題なし。
気になっていた、ハァハァや歩きの悪さは気温の低下とともにおさまっていたので、他の検査(エコーなど)はしませんでした。

この健診をしていなかったら対応は変わっていたかもしれません。
私は甲状腺のせいかな?と思ってしまった。

夕方の診療までに1時間足らずだったのでそれまで待ちました。
これが私の判断ミスでした。 ・・・(続く)

(↓やfb・メールで、コメントをいただきました皆さま。
 ありがとうございました。
 お返しをしていなくてすみません。
 いま、私はサニーの時以上のダメージで何も考えることができません。
 ただ、海のことだけを考えています。
 食事も胃がきりきり痛んで受け付けません。
 かろうじてお茶が通るくらいです。
 でも、必ず復活しますから…)
 
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by yukiba20 | 2014-10-18 15:49 | ルナの心タンポナーデ | Comments(8)

自称犬小屋?に住む盲導犬の引退犬で天使になっちゃったユキばぁとアリサ、とキャリアチェンジ犬サニー&家庭犬ルナ・海と一緒に暮らすワンコのかあさんです。(絵は小山るみこさんの許可を得て掲載しています。)


by ワンコのかあさん