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天使の羽

b0008217_0152830.jpgイエローラブの子犬の肩甲骨の辺りに少し白っぽい毛色のところがある仔がいます。
鳥の羽のように見えたりもします。
パピーウォーカーはそれを「天使の羽」と言うと教えてもらいました。
「天使の羽」。
なんて優しい言葉でしょう。
私が出会ったパピーウォーカーの人たちは、「子犬はやんちゃな天使」と言います。
成長するにしたがって消えていく天使の羽。
天使の羽が消える頃に別れが待っているから、よりいっそう愛しみの思いがこもるのでしょうか。

ところが、うちのルナにも天使の羽らしきものが見えたのです。それも1歳をすぎてから。
幼いうちは白毛だったので目立たなかったのでしょうか、成長するにつれてお日様に当たる方だけ色が濃くなってきました。「陽焼けだぁ」なんて笑っているうちに、肩甲骨の辺りだけうっすらと白いような気がしてきました。
羽化しそこなったセミの羽のような天使の羽でした。
少しだけ遅れて成長していたルナに神様が下さった天使の羽。
もう、ちょっと跡を残すだけです。これが消えたら彼女も大人の仲間入りなのでしょうか。
それとも、まだまだやんちゃでサニーをてこずらせている間は消えないのでしょうか。

パピーウォーカーが、深い愛情を持って名づけた「天使の羽」。
どの色で生まれてもきっと持っていると思っています。
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ふと思った。ユキにもあったんだろうか・・・きっとあったよね。
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by yukiba20 | 2005-01-29 00:22 | 盲導犬 引退犬 ボランティア | Comments(10)

ユキの終末ケアⅣ(身体のケアⅡ)

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皮膚のケアで重宝したのはティートゥリーでした。
オーストラリアの先住民アボリジニが常用すると言われるハーブ、ティートゥリーは殺菌作用が強く、香りも清清しいもので、床ずれ予防と耳掃除・口中のケアにと大活躍でした。
床ずれの予防には、擦れて赤くなった所やジメジメしがちなお腹や股には洗ったあとや、熱いタオルで拭いた後に軽く刷り込むようにしておくと、爛れることもなくきれいになりました。

床ずれの予防に良かったもの、もう一つは低反発マットでした。
最初は、訓練所や獣医師からのアドバイスでお風呂マットを使っていたのですが、被毛の擦れが気になり、床ずれ予防のマットも買ったのですが、イマイチと言う感じが拭いきれず、低反発マットを使いたいと考えるようになりました。
ただ、低反発マットは今よりも高価なもので経済負担を考え二の足を踏んでいたのです。
ところがボランティア仲間が、「使っていないマットがあるから」と、寄付を申し出てくれたのです。
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おかげでユキの負担もさらに少なくなり、介護がより楽になりました。
この後、やはり同じボランティア仲間から、エアマットの差し入れがあったのです。
このエアマットは、私も実際に寝てみましたが、とても心地よいもので低反発マット同様、床ずれ予防の必須アイテムになりました。

多くの方のおかげで、ユキは亡くなる日まで1日も床ずれに苦しむことはなく、介護するものにとって大きな安堵でした。
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by yukiba20 | 2005-01-25 21:17 | 盲導犬 引退犬 ボランティア | Comments(5)

ユキの終末ケアⅢ(身体のケアⅠ)

b0008217_11295769.jpg寝たきりユキのもう一つのケアは皮膚と被毛の手入れでした。

ユキが我が家に来てシャンプーができたのは、わずか4回だけでした。
オムツを使うことができなくなりトイレをシートで受けるようになってからは特にお尻の汚れが気になりました。
大のほうは、ほとんどマッサージによっての排便だったので問題はなかったのですが、小の方はそうはいきません。しょっちゅう垂れ流しになるわけではないのですが、回数が増えます。
量によっては一気にシートに滲み込まずにお尻が濡れることもよくありました。
そのままにしておくと臭いはもちろん、皮膚の炎症を起します。
濡れたお尻はすぐに、熱めのお風呂程度のお湯で洗い流して(この時、ペットボトルを使うと楽です)タオルドライしてさっとドライヤーを掛けて乾かしてしまうと清潔であると同時に匂いも消すことができます。それでも臭いが残るような時は抗菌作用のある消臭スプレーを使いました。
それにプラスして、毎朝の手入れの時にはシャンプーを泡がほとんど立たないくらい薄めたもので軽く洗いました。この時は、擦るようにすると弱くなっている皮膚が赤くなって皮膚炎の原因になるので軽くつかむようにする方が良いと思いました。
お湯で洗うのは気持ちが良かったのか、じっとしていました。
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サニーはただ見ているだけでしたが、ルナは何にでも興味を示すので試しにお湯で足先を洗ってやったら、朝のお尻洗いの時には、「わたしも」と言うように引っ掻いて催促したものです。
サニーは愛情たっぷりに育ったので何事にしても鷹揚ですが、ルナは自分も手を掛けてほしくて仕方がないようでした。
いつでも甘えられる対象がほしいルナにとって、ユキは最高のおばあちゃんだったようです。
ユキにとってどうだったかは定かではありませんが(笑い)
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by yukiba20 | 2005-01-22 11:33 | 盲導犬 引退犬 ボランティア | Comments(6)

ユキの終末ケアⅡ(水分補給)

b0008217_1533695.jpg水は、飲もうとするのですが舌先を濡らすだけで飲むこともできなくなってきました。
水分が取れないのは命取りになるので、スポイトを使ったり脱脂綿を水に浸したり注射器をつかったりといろいろ試してみましたが凍らせて口に含ませるのが、ユキにとっては最も良かったように思います。
最初のうちは口の中で氷が溶ける感触を楽しみながら飲み込んでいましたが、後になるとそれすらできなくなり、小さく飲み込みやすいように砕いて、薬を飲ます時の要領で奥の方に置いて溶けて喉に流れ込むようにしました。
凍らせたのは、野菜ジュース・りんごやスイカの果汁・ミルク・ハーブティー・お茶・スポーツドリンク、ポタージュスープ、そして水。それで栄養補給も兼ねて水分補給をしていました。
とても喜んだのはミルクと果汁。
b0008217_1542648.jpg勘弁して~、というのはハーブティーでした。
でもハーブは体に良いので、あとくちにミルクとか果汁でごまかしていましたね。

凍らせたものを与えるのはユキのようにお腹が丈夫ならいいけれど、便の調子をみながら与えていかなければ逆に体調を崩すことになりかねないから注意が必要です。

こまめに水分補給が必要になって、初めて自分の外出にブレーキを掛けました。
傍にいなければ、ではなく、傍にいたかったから外出できないことに対する不満は全くありませんでした。
その分、多くの方たちがお見舞いに来てくださり、かえって楽しい日々でした。
今思い出しても、本当に楽しい日々でした。
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by yukiba20 | 2005-01-19 16:22 | 盲導犬 引退犬 ボランティア | Comments(3)

あの日から10年が立ちました

b0008217_22593662.jpg「ドーン」という衝撃音で飛び起きたあの日。
(ガスタンクの爆発だ!)と瞬間的に思いました。
と同時に(地震だ!)とも思っていました。
最初の揺れの間はただ呆然と過ごし、揺れが収まった時点でゆり戻しの恐怖が沸き起こりました。
余震までのわずかな間に着替えをしながら、(ゆり戻しは本震よりは弱いはずだから家が崩れる心配はなさそうだから外に出るのはやめよう)などと思っていたことが思い出されます。

郷里では親が心配しているだろうと電話をしたら、奇しくも母が倒れて入院の準備中でした。
母はそれから数年後に筋萎縮症で亡くなりましたが、震災と同時に忘れられない日になったものです。

郷里に連絡をしてから数時間後、一人暮らしをしていた視覚に障害を持つ友人達の無事を確認したくて電話を取ったのですが不通だったので、はじめて尋常ではない事態になっていることを実感したのです。
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当時わが家には先代のリョウスケ(甲斐犬)がいましたが、実に落ち着いたもので揺れが収まると息子達の無事を確認するように部屋を覗きに行っていました。
不思議なもので、リョウスケが落ち着いていたおかげで家族全員が「ワンコが落ち着いているからもう大丈夫」なんて妙に落ち着いていたものです。

阪神間に住む友人の多くは家を失いました。
リュックに食料や生活用品を詰め込んで運んだものです。
その後の報道で、多くの犠牲者が出たこと、その死の多くは火災にあったかもしれないことを知り、残された家族の無念さは想像を絶するものがあったろうと胸のつぶれるような思いがしました。

幸いにも、友人達は無事に非難していましたが、毎年この日になると残された人々の悲しさや淋しさを思い、逝ってしまった人たちの無念さに、ただただ祈るばかりです。
「あなた方が残して逝かなければならなかった家族を守ってあげてください」
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by yukiba20 | 2005-01-17 23:04 | 盲導犬 引退犬 ボランティア | Comments(0)

ユキの終末ケアⅠ(食餌)

b0008217_039443.jpg梅雨の頃から、急激に衰え始めたユキは盛夏の頃になると食欲まで落ち始め、いつか来るとわかっていた日が近づいて来たことが、ひしひしと感じられるのでした。

今までの食事量が2/3くらいに落ち、同時に嚥下力も衰え始めました。
量を取れなくなったので、質を上げ、今までは、フードと生肉の割合が2:1だったのを逆転させ、犬用のミルク、カテージチーズ、アボガド、バナナなどのおやつの回数を増やしました。
それでもひと月もすると、その量すら自力では食べられなくなりました。
獣医師に相談したところ、高カロリーの缶詰フードを注射器で流し込んだらどうかとアドバイスをいただき、試して見たのですがユキは飲み込もうとしません。
試しに、その缶詰を食べてみたのですが、匂いは美味しそうでしたが味はお世辞にも美味しいとは言えず、手作りのものに戻したところ再び食べたいという意思表示をしてくれるようになりました。
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この経験でわかったことは、食餌は理屈ではなく人が食べても美味しいものは犬も美味しいのであって、カロリーよりも食べたいという意識にさせることが大切だということです。

自力で食べられなくなってからは、鶏を骨ごと2度挽きしたミンチにふやかしたフードを混ぜ、あたっても痛くないように細身の流線型のスプーンを使って、投薬の要領で奥歯の間からのどの奥に流し込むようにすると食べてくれました。
1回に生肉が100gくらいとフード50gくらいを、3回が1日量でした。
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by yukiba20 | 2005-01-13 00:47 | 盲導犬 引退犬 ボランティア | Comments(3)

クイールが好き!

b0008217_17154061.jpgワンコとのお出かけ以外ではビデオ鑑賞に明け暮れたお正月。
ところがこのビデオ鑑賞、ワンコたちに大好評!
とにかく話題作を、と集めたビデオの中にあった「クイール」がことのほかお気に入り。
しかも前半がいたくお気に入りで、サニーもルナもビデオに釘付け。

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最もウケたのは、キュッキュッとなるおもちゃで遊んでいる場面と、クイールが「グーッド」と言ってもらえる場面。そして、エリマキトカゲになったクイール。(ヴィヴォも好きだったんだよね)
この時は身を乗り出すようにして見ていました。
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お正月の三が日の間、毎日見ました。それも2回ずつ。
サニーは2回目からは前半だけ見て後は寝ていましたが、ルナは飽きずに見ていました。
それを見て私たちはビデオやさんで片っ端からワンコ物を借りて来ました。(超親ばかです)
でも、他のは「クイール」ほど興味を示さない。替わりにとうさんが見ていました。
「クイールのDVD買ってやろうか」と、とうさんがぽつりと言いました。
息子達より甘やかされています、うちのワンコたち。
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なぜ「クイール」が好きなんだろう?

とうさん曰く、
「サニーは、あぁ良かった私は気楽で良いわクイールさんお疲れさんと思ってるし、ルナは何してんねんやろって思いながら見とるんやろ」

そうかなぁ。本犬たちに聞いてみたいものだわ。
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by yukiba20 | 2005-01-10 17:20 | Comments(2)

2004年12月16日ヴィヴォに会いに行きました

b0008217_21531374.jpgヴィヴォがもう1ヶ月でパピーウォーキングを卒業すると知った日、何故かドキリとしました。
私が預かっていたわけでもないのに、胸の奥底がズキリと痛むのです。
「もうすぐ会えなくなるんや」と思ったら矢も盾もたまらなく会いたくて、ハーブママさんに「ヴィヴォに会いに行きたい」とメールを送りました。

「OKですよ~」とメールが届いた♪

ヴィヴォに会いに行きました。
「大きくなったねぇ、ヴィヴォ!」
そう、しばらく会わない間にすっかりお兄ちゃんになってたね。
話しかけられるたびに、尻尾でブンブンお返事のヴィヴォ。
けだるげに足を投げ出しての、ヴィヴォ座り。
わ~いわ~い、のデングリヴィヴォ。
すっかりヴィヴォを堪能していると、そこへ登場したのが思いもかけないチビっ子ジュナぽん!
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「え!」
もう嬉しくって舞い上がってしまいました。
すっかりお兄ちゃんのヴィヴォとちょっと大きくなってやんちゃになったジュナ。
ガウガウ遊びもヴィヴォに負けていない!
何をするのも一緒のヴィヴォとジュナ。
何とにぎやかで、何と優しい時間だったでしょう。
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それでもお別れの時間はやってきます。
駅まで散歩がてらにと送っていただいて「さようなら」。

な~んにも知らずに、甘えているヴィヴォを思い、電車の中でちょっと涙が出てしまった。

ハーブママさん、ジュナママさんありがとうございました。
今思い出しても鼻の奥がツンとするほど楽しい時間でした。

ヴィヴォ、良い子に育ちましたね。
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by yukiba20 | 2005-01-07 22:08 | 盲導犬 引退犬 ボランティア | Comments(2)

ユキのことが再び

b0008217_1546507.jpg昨年末「RETRIEVER」から突然メールが舞い込みました。
ユキのことは読者からの反響も大きく、「ユキからの便り」が、ユキの死で終わるのはとても淋しいので、その後のサニーとルナのことを少し知らせてほしいというものでした。
とても驚きました。あれから3ヶ月になります。世間の流れではもうとっくに忘れられている頃です。
一瞬ためらいましたが、ユキとその家族は多くの人に支えられていたことを思い、「ユキへのありがとうメール」という形で投稿させていただくことになりました。

追い討ちを掛けるようにして、TV大阪のS氏からもお電話をいただきました。
こちらは3月に放映予定なのですが、盲導犬ものではなく、年間に殺処分されていく命との対象に最後まで介護されて逝った命として取り上げたいとのことでした。
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ユキはその生をまっとうした後までも、引退犬の存在をアピールし、命の大切さを訴え続けているのだと思うと、すごい犬が我が家に来てくれていたんだと驚きと感謝の念でいっぱいです。

「ユキ、家の仔になってくれてありがとうね。かあさんは貴女からたくさんのことを教えられました。」
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by yukiba20 | 2005-01-05 15:49 | 盲導犬 引退犬 ボランティア | Comments(2)

2005年が明けました

A HAPPY NEW YEAR

b0008217_16322225.jpg昨年は何かとお世話になりました。
ありがとうございました。
世界中が揺れているような昨今です。
ニュースは大惨事を伝えてきています。
なのに、我が家はとても平和。

我が家の、「へェ~」は、年越し蕎麦を食べなかったことと、元旦の朝に恒例の乾杯をしなかったことです。
蕎麦を食べなかったのは、帰ってきた息子が「職場で皆で食べてきた」からで、お腹がいっぱいの私たちも「ま、いいか」。
乾杯は、元旦から仕事がある息子を車で送る夫が「酒は飲めんだろう」のつぶやきで、夜に持ち越し。
決まりごとの好きな祖母が生きていたら、大目玉を食らうところです。

それでも朝からちょっとした御馳走でした。
そのおこぼれで、サニーもルナもほんの二切れですが中とろのお刺身がいただけた。
ラッキー! でも、顔は「中とろでなくていいからもっとおくれ~」
お年玉に馬アキレスももらえた。
超ラッキー!

例年なら、夫は酔っ払って高いびき。私は年頭の乾杯だからとちょこっといただいたお酒で喘息の咳き込みとやかましいのですが、今年は夜までお預け。
テレビは面白くないので、久しぶりに借りてきたビデオを見る。
ハリーポッター、ロードオブリングと話題作を次々と・・・。
「あ!宝くじ!」の一言で、ビデオ中断。
でも、300円しか当たりませんでした。

1等当たったら、引退犬の応援施設に寄付しよう。
盲導犬も寄付しよう。
そして、ドッグラン付きの家を建てよう。

・・・すべて無くなりました。
現実の厳しさを年頭で思い知ったから、この1年は地道に行くことにします。 

こんないい加減なワンコの家ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by yukiba20 | 2005-01-02 16:33 | 盲導犬 引退犬 ボランティア | Comments(6)


自称犬小屋?に住む盲導犬の引退犬で天使になっちゃったユキばぁとアリサ、とキャリアチェンジ犬サニー&家庭犬ルナ・海と一緒に暮らすワンコのかあさんです。(絵は小山るみこさんの許可を得て掲載しています。)


by ワンコのかあさん

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動物を受け入れるサロンをと作られたペットと飼い主のためのヒーリングサロンです。



TIKILOVE
フード代の一部と、お買い物した時に付くポイントが引退した補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)の医療・介護費支援に寄付されます。


我が家の犬たちの実家、TIKILOVE母さんが、引退犬支援のため作られたカレンダーです。可愛い子犬のカレンダーです。

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