<   2007年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

パソコン壊れました

パソコンストライキから3ヶ月足らずでまたもやダウンしました。
今回は前回のように生易しいものではないようです。
今回もテレホンサポートお願いしたのですが、それではまったく作動しませんでした。
と言うことで、10日あまり入院になります。

今、この書き込みはふる~いPCを使ってしています。
通信は遅いながらも確保できましたが、仕事データの読み込みができません。
カレンダー発送作業が始まろうとしているのにドンくさいことです。

[PR]
by yukiba20 | 2007-11-26 15:50 | 盲導犬 引退犬 ボランティア | Comments(10)
b0008217_23574479.jpg働く犬たち、働いてきた犬たちを応援したくて、カレンダーのほかに年間を通して売れるグッズがないかと試行錯誤しています。
ただ寄付目的だけでなく、「これ、良いね♪」そう言ってもらえるものが作れないかなぁって・・・。

いいちゃんに手伝ってもらって、サンプルを作ってみました。
私が考えるものは全ていいちゃんの絵が元になっています。
何故って?
だって、好きなんだもん


今回は(今回も?)実用品というところでタオルを作ってみましたがどうでしょうか。
これは、私個人で作ったサンプルですので非売品です。

これからカレンダーの発送作業が始まりますので、お手伝いいただいた方にはお礼として差し上げたいと思います。

ちなみに、作業日は以下の日をオープンデーとし、お手伝いいただける方は歓迎いたします。
お誘いあわせの上(犬小屋に入る程度でお願い)お越しください。
なお、入りきれない場合はお断りすることもありますのでご了承ください。

11月27日~12月3日(12月1日は都合によりお休みいたします)
10時~16時まで
お茶とおやつはありますが、お昼はご持参ください
場所は、当ワンコ家です。
犬小屋ですので狭いことと、毛まみれになることを覚悟の上で来てくださいね。

作業が終了しだい、オープンデーを終了しますので後半の方はお問い合わせくださいますようお願いいたします。
お問い合わせは、非公開コメントでお願いいたします。
b0008217_23582019.jpg

3ワンにマフラー風に巻いてみましたが、首の太いアリサは巻けませんでした~。
寝ていたところを起こされて、タオルを首に巻かれて、不機嫌な3ワンです。



b0008217_015387.jpg
5月のカレンダーです

わにゃん・つーは、黒ラブぼたんちゃんとMIXニャンコみとちゃんのお宅。
優花里さんの写し出すわんとにゃんは仲良く優しい。
にゃんこに引っ掻かれて以来、仇敵とみなしている我が家にとっては夢の家族です。
ボタンちゃんに抱かれて(みとちゃんに抱かれて?)眠る姿は見飽きないわ。

マックス君は、つい最近8歳になりました。
我が家が2回目に転勤した福井の住犬。
母さんのまさ妻さんは「もう、シニアだ」と書いていらっしゃいますが、私たちの仲間内では8歳なんて若造ですよ~。
この地で息子たちは小学校の3年間を過ごしました。
親子共々、最高の思い出の地。
長男は今、その地ですんでいます。

黒ラブパピーのヴィオラちゃんのおうち。前のパピーも黒ラブのエレンちゃん。エレンちゃんを送り出してちょっぴり寂しかったけれど、ヴィオラちゃんがやってきて、あたらしいパピーウォーカー生活の始まりです。
エレンちゃんは今頃はお勉強の真っ最中でしょうか。
元気でね。いつもいつも応援してるからね。
[PR]
by yukiba20 | 2007-11-26 00:02 | 盲導犬 引退犬 ボランティア | Comments(15)
b0008217_21154067.jpg11月初めに亀岡に親戚ワンコさんに会いに行ってきました。
サニーたちの親元から養子に行ったワンコたち。

あっという間に大きくなっちゃうので、子犬のうちに会いたくて行ってきました。

b0008217_21161456.jpg
まずは目的のパピー、ハウたんことハウル君。
パピーなんてもんじゃありません。
でっかい、というか、もうでっかくなっちゃっていました。
子犬から、しっかりと少年の顔になっていましたよ~(^^)

色白でおとぼけ顔のハウたんは、ヌシとなっているチャムじいさんと、同じTIKILOVE出身で関西盲導犬協会のキャリアチェンジ犬のリム君とくらしています。

やんちゃと聞いていましたが、なんのなんの。
子犬特有のやんちゃな面はありますが、穏やかな良い子だと思いましたよ~♪
このまま大きくなれば聞き分けの良い、最高の家族になるね。
b0008217_21164637.jpg

チャム爺様も、リム兄ちゃんも、ちゃんとハウルを受け入れている。
時々、嬉しすぎて「グー」と喉の奥から声がでるけど、攻撃の声じゃないから大丈夫だよね~。

良いなぁって思ったのは、チャム爺様が爺様の貫禄を保っていたこと。
シニアわんこ大好きな私としては、何だかすごく嬉しかったです。
b0008217_21172883.jpg

いたずら好きそうなリム兄ちゃん、「必殺ファスナー開け」は伝授しないようにね(^0^)



b0008217_2117542.jpg
カレンダーの校正が届きました。


シニアわんこ、ウィリー&ブラッキー君ののおうち。
実は少し前に、ウィリーさんは大きく育てた天使の羽を羽ばたかせてお空に還っていきました。yukoさん、ず~っと応援してくださっているのにコメントも残さずにすみません。
秋風が吹く頃から、多くのシニアわんこさんが虹の橋に向かいました。
会ったこともないワンコさんがほとんどですが、ウィリーさんも逝っちゃったのかと寂しくて、寂しくて・・・


ナヴィっちの親戚さんムサシ君のおうち。
何度か書き込みしたのですがエラーで×。
で、ここでお礼を。ムサシ君、ムーパパさん、ムーママさん応援ありがとうございます♪
実は内緒ですが、以前から時折こっそり読み逃げをしていました。
ナヴィっちのオジサンわんこってどんなんかな~、って興味がありました。
どんなだったかって?
皆さん、どうぞいってらしてください(って、書いちゃったけど良いよね)


海良し、川良し、野山良しのアウトドア派のぴぴちゃん一家。
QパパさんのBBSで存じ上げてました。
レトの名に恥じない(?)レトリーブぶりもご披露の素敵で楽しい写真が満載のお宅。
ぴぴちゃんと一緒のときが至福の時と書かれていましたが、まことに同感です!
リンクありがとうございま~す♪
[PR]
by yukiba20 | 2007-11-18 21:20 | 盲導犬 引退犬 ボランティア | Comments(18)

アリサのその後

b0008217_1402325.jpgアリサの耳のことでは皆様からたくさんのお見舞いや励ましのメッセージ、メール、お電話をいただき心からお礼申し上げます。
ありがとうございます。
本来ならば皆様へお返ししなければならないのですが以下にその後の報告をさせていただき、皆様へのお礼のレスとさせていただきますことをお許しください。


大丈夫だと言いながら、実は私、凹んでいました。
だからレスもできないでいました。

(おい、何してるの!私らしくないぞ!)
そう自分を励ましていたのですが・・・

アリサは、おかげさまで傷口は化膿することなくカサブタがきれいにでき、これであとは自然に剥がれ落ちるのを待つだけです。
病院には行きませんでした。
縫合できる状態でもなかったのと、このくらいの傷は私の処置でOKというのがワンコ家流。
1日2回、傷口をぬるま湯できれいに洗って、消毒して、抗生物質軟膏を塗っておく。
耳だから舐められないので治りが早い。

感心したのは、サニー&ルナがアリサの顔や耳を舐めてやっている。
アリサも黙ってされるまま。
きっと、舐めて治してやろうと思ってくれたのね。
ありがとう♪
でも、耳はやめてね。
b0008217_1414940.jpg
今度のことで、アリサのこといろいろ思いました。
彼女の持って生まれたものと、長年の習い性が、あのような一声だったのかと思うと、可哀想で可哀想で、思うだけで今でも泣けてきます。
いくら暗くても、耳があのような状態だなんて気が付かなかったのが申し訳なくて、我慢して散歩の続きをしていたのだろうと思うと、もうなんとも言えないのです。

日本犬は子犬の頃はそうでもないけれど、成長すると警戒心が強くなりますのでうまく社会性をつけていかないと攻撃型の犬になることが多いです。
今回の柴ワンコもそうです。
初めて犬を飼われた方で、子犬の頃に甘やかして今はどうしたらよいかわからないそうですので、訓練士について犬も人も勉強することをお勧めしました。
そして、こんな子だからと短絡的に処分など考えないようにくれぐれもお願いしておきました。

私の心配は、アリサのトラウマの他はその1点にあったのです。

b0008217_1425643.jpgご心配をおかけいたしました。
アリサは元気です。
私も、復活です!

本当にありがとうございました。

アリサ、懲りずに「ご挨拶、ごあいさつ~♪」ですわ(^0^)
[PR]
by yukiba20 | 2007-11-11 01:43 | 盲導犬 引退犬 ボランティア | Comments(46)

アリサの耳が・・・

b0008217_0554231.jpg夕方の散歩でお友達の柴わんこさんに会いました。
最近ちょっと攻撃性が出てきている要注意のワンコさん。

お母さんは「最近ちょっとねぇ」とはおっしゃっているのですが、ことの危険性にはそんなに気が付いていらっしゃらない?

他の犬たちとは喧嘩になるので近づけないようにしていらっしゃるのですが、うちの子たちは攻撃性がないから、安心してリードを緩めてご挨拶ができればと近寄ってこられます。

私は、相手の顔を見ているとやばいのがわかりますので、それとなく犬たちを遠ざけるのですが、盲導犬をやめてから誰にでもご挨拶をしたいアリサが近寄っていきました。

ストップをかけるまもなく「キャン!!」
b0008217_0562249.jpg

しまった!!噛まれてしまった。
口の周りだったと思って調べたのですが怪我をした様子もない。
日がほとんど落ちかけていたのではっきりわからないが痛がる様子もないのでそのまま散歩の続きをして帰りました。
家に帰って食事の支度をして振り返ってびっくり!!!

血の跡が点々と付いている・・・。

誰だろう?
総点検して、腰が抜けそうなほどびっくりしました。
アリサのあのかわいいお耳が、無残にも齧りとられていた・・・。

血はもう固まりかけていて、痛そうではない。
すぐに消毒して抗生物質軟膏を塗って、・・・抱きしめました。

ところがアリサ、「そんなことはいいから早くご飯にしてよ!」とばかりに食器ばかり見ています。
b0008217_165962.jpg

もちろん完食の爆睡。
私は、何年かぶりに食欲まったくありません・・・
しょげ返っています。

兄ちゃん大激怒です・・・

アリサ、ごめんね・・・
もう誰にでもご挨拶はやめようね・・・
かあさんが良いよ、っていった子だけにしようね・・・
あぁ、心が狭くなる・・・
超落ち込んでます・・・

明日あのワンコさんの母さんに「どんな犬にでも攻撃するあなたの犬は危険ですから気をつけて下さい」とちゃんと話をしておこう。
でないと、そのワンコさんも母さんもきっと悲しい思いをしなければならなくなるから・・・

アリサ、ぐっすり寝てます。
私、心が痛くて・・・



b0008217_121617.jpg
4月のカレンダーです

ワンコのお店「さんぽ日和」の看板犬ゆっきんくんは、硬派なゆっきんママの大事な息子。
近くだったら入りびたりになるだろうなぁ。
時々、「愛犬相談室」が開かれます。先生が内緒なんだけどTIKILOVE母さんです。

2頭のラブ、ラブ&モモちゃんとMIXのリンちゃんと暮らすのはラモパパさん。
「どなたかチラシ置いて~」とお願いしたら、「あいよ、送っておいで」といってくださったパパさんのブログ、思わずアンケートに参加したりと楽しいの~。

カレンダー貧乏だけど言いながら、ご予約ありがとうございます。
黒ラブ、楽(raku)ちゃんと暮らすsachiiさん。訪問してはニマ~と笑って帰ってくる私でございます。
[PR]
by yukiba20 | 2007-11-08 01:09 | 盲導犬 引退犬 ボランティア | Comments(29)

ある引退犬の死を悼んで

2週間ほど前に、1頭の引退犬が亡くなりました。
引退してわずか35日でした。

彼は重篤な病を持って引退したのです。

ユーザーが放置していたわけではありません。
数ヶ月前に食欲がなくなり、おかしいと獣医に診せたそうです。
獣医は「夏バテだろう」と言ったそうです。
その後も食欲の回復はなく、再度獣医に診せたところ今度は「わがままや」と言われたそうです。
それからも食欲は回復するどころか、見る見るやせて体力もなくなり、急遽引退となりました。

ユキの時もそうでしたが、獣医に言われたことは一抹の不安を持ちながらも「医者の言うことだから」と信じてしまいます。
「病院を選ばなきゃ」と言うのは簡単ですが、実際はそんなに簡単なものじゃありません。

彼の死は、ユキの場合と同様大きな宿題を残していったように思います。
ユキは「引退犬の存在を知らせてほしい」と宿題を残して逝きましたが、彼は「犬たちの健康をもっと考えてほしい」と宿題を残して逝ったような気がします。


自分たちはボランティアなのだからと遠慮しすぎていないだろうか。
あなたのパートナーは元気ですか、と問う場所が必要なのではないか。
自分のパートナーはこんな状態なのですが、と発信できる場所が必要なのではないか。
私はそのために何ができるのか。


彼の死は、無念で悔しくてそして何より悲しい。
[PR]
by yukiba20 | 2007-11-03 07:14 | 盲導犬 引退犬 ボランティア | Comments(31)

親睦会

ライトハウスのボランティア会「ライトフレンズ」が主催する親睦会に参加してきました。

b0008217_21151552.jpg我家の3ワンはライトハウス出身の犬ではありませんから参加できません。
お留守番です。

お留守番だとわかるとアリサは出て来ません。
サニーとルナはこんなにしょげ返ります。
「ごめんね~」







b0008217_21194452.jpg
会場に入るとたくさんのワンコ!
おひさしぶり~♪の方
おなじみの方

パピーがいれば、キャリアチェンジ犬もいる。
まだまだ元気な、引退犬たちも。

ゲームが始まると、人も犬も、老いも若きも、アチコチで歓声が上がります。
b0008217_21211467.jpg
この日、ともに元気で参加したB胎のリタイア犬3姉妹。
でもね、この年になるとめんどくさいことはどうでもいいんです。




b0008217_21222999.jpg「母さん勝手に走ってきたら。私ここで待ってるから」
とばかりにゲーム途中で「リタイア」してしまうおばさんワンコもいました。
B胎のもう1頭の姉妹が、この日元気に引退の日を迎えていました。
ユーザーの歩行を助け、視覚障害者の歩行を考える会のシンボルでした。
ユーザーに寄り添って歩く姿がとても頼もしく可愛かったものです。

b0008217_2124326.jpg

パンくい競争になると、日頃は引っ張られることの多い人間も、いぬを引っ張って走ります。
(なぁんだ、食べ物に釣られるのはワンコだけじゃないんだね~)
b0008217_21244393.jpg

好天に恵まれ、犬が一緒でなくても楽しい楽しい1日でした。
お世話くださった皆さん、ありがとうございました(^^)
b0008217_21253231.jpg

みんなの笑顔がはちきれていた秋の1日でした。



b0008217_21263150.jpg3月のカレンダーです

「苦戦してます」って書いたら、「応援するよ!」と名乗り出てくれた3ワン、マカイ・マノア&ケオニさんち
ありがとうございま~す。
心の片隅で(だいじょうぶかなぁ・・・)と思っていたのが、「よっしゃ!がんばろう!!」って元気を貰いました。

会えそうで会えなかったモカ&こんぶくん
いつも応援ありがとう♪
ちっちゃい兄ちゃんワンコさんと、でっかい弟ワンコさんのコンビ。
??どこかにもいたような?

モモ&アーダちゃん、モモちゃんはいなくなったけれど私にとってはやっぱり「モモ&アーダちゃん」なのです。
淡路島で会ったときは、まだまだ元気だったのに・・・。
ワンコにとっての1年は大きいのよね。
[PR]
by yukiba20 | 2007-11-02 21:33 | 盲導犬 引退犬 ボランティア | Comments(6)

自称犬小屋?に住む盲導犬の引退犬で天使になっちゃったユキばぁとアリサ、とキャリアチェンジ犬サニー&家庭犬ルナ・海と一緒に暮らすワンコのかあさんです。(絵は小山るみこさんの許可を得て掲載しています。)


by ワンコのかあさん