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出版記念イベント3

親戚ワンコ、ハマのキッドの指南役、ラブ爺様の介護&バトルの本を自費出版した、「大金持ちでない(ごめんよ~)ターミ姉ちゃんを応援しようぜ~!」イベントも今月末をもちまして終了させていただきたいと思います。
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すっかり忘れていたという方、まだまだしていると思っていらっしゃる方、もう数日で終わりますのでお忘れなく~。
お待ち申しあげておりま~す。
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イベントに参加していただきました方々、ありがとうございます。
到着までもうしばらくお待ちくださいませ。
おまけ付きで送らせていただきますから、お楽しみに~。

出版記念イベント会場はここから
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by yukiba20 | 2009-08-26 00:28 | 親戚ワンコ | Comments(8)

丸5年になりました

ハーブママさんに勧められて書き始めたブログですが、ちょうど5年になりました。
ワンコネタで5年間でちょうど500件です。
なんだか語呂が良いなぁ。
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イヌのことばかりよくも書くことがあったものだと我ながら感心しています。
つたないブログに来て下さる皆様に心からお礼申し上げます。
ありがとうございます。

このブログは、ハーブママさんが管理して下さっています。
私は下宿人です。
「いつでも独立していいのよ」
そう言ってくださったのですが、彼女が繋いでくださったこの世界、わたしはご迷惑でなければこのままが良い。

今は、ちょっと遠くに離れて暮らしているけれど、管理人さんだと思うと心がすぐそこに寄り添っているような気がする。
いつも広い心で見ていてくださっていることに感謝しています。
ありがとうございます。

気ままな下宿人ですが、ご迷惑じゃなかったらもうしばらくこのまま下宿させておいてください。
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ユキが来て繋いでくれた縁が、サニーやルナやアリサ達が今も繋げて広げてくれています。

ワンコネタが尽きた時にはこのブログも終わると思いますが、それまではどうぞつきあってやってください。
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思い出してくださった時だけでいいんです・・・


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by yukiba20 | 2009-08-21 23:46 | ただの愛犬家 | Comments(24)

100冊読破

残暑お見舞い申し上げます
妙なお天気が続く今年の夏ですが、皆様おかわりなくお過ごしでしょうか。

私は、夏にはめっぽう弱いもので、ひたすら引きこもって暮らすことにしていますが、今年は仕事も放り投げて、読書の夏にしちゃいました。

当初の目標は100冊。
すごい!って思われるでしょうが、ジャンルを問わずです。(ただしエロ・グロは除外)
だから、絵本もあればマンガもある。文学もあれば小説・エッセイもある。犬と一緒に旅のガイドブックもあればちょっとした専門書もある。
故に、100冊は軽く読んじゃいました。
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絵本は絵と文が気に入ったら買います。
どちらかだったら図書館で借ります。

マンガは息子たちや友人から送ってくるのをひたすら読む。
息子たちとは趣味が同じなので、お互いに買ったものを回し読みしています。
ちなみにマンガの部屋と言うのを作っちゃいました。

文字だけのものも大好き。
特に好きなのは児童文学。
それも読みごたえのあるもの。

と言うところで、マンガだけ読むなら、1日20巻は軽く読めますもんね。
100冊読破なんて軽い軽い♪
なので、目標200冊に変えました。

この夏は、今まで買って置いたのに時間がなくて読めなかった本や、「本読みまくるねん!」と宣言したおかげで転がり込んでくる本&図書館仕入れ本の山で暮らしております。
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なんで、ワンコのことし書かないこのブログに本のことを書いたかと言うと、何年も前に息子が、「あっと言う間に読めて、結構面白い」と言って、本の山の中に突っ込んでおいてくれた1冊。
三谷幸喜さんのエッセイ集「ありふれた生活」の中に出てくる愛犬とびのことで、笑ってしまったというか共感してしまったので、これもわんこネタと思って書いた次第です。

すみません、前置きが長くなって…(こういうタイプは嫌われるんですよね~)

とび君と言うのは、ご存じの方もあるかと思いますが、ブラックラブです。
ネコ派の奥様を懐柔して飼ったのだが、レト飼いの方なら皆様よくご存じの、爆発的なパワーのことを全く知らずに飼い始めた「地獄の日々」が書かれてあり、手当たりしだいに本を読み、人の話を聞いたが結局、訓練士に預けることになったと書かれていました。
ここまでは、フムフム、そうだそうだ、ウフフのイヒヒと読んでいたのですが、訓練士に預けることになってその別れが書かれている「涙、とびとしばしの別れ」を読んでとても共感したのです。
その後、時々登場するとび君のお話と同時に、ご夫婦のあたたかさがじわ~っと身に滲みてきたのです。
奥さまは、ご存じでしょうか女優の小林聡美さんです。

どんな話かって?
それは是非本を読んでいただきたいです。
日頃、活字から離れていらっしゃるならなおのこと、この際家事を放り出して、宿題を忘れて夏の日の1日を寝転がって本を読むのも良いものかと。
この本は2002年に書かれているので、とび君はきっと今では最高の家族になっているでしょう。
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1冊の本、1杯のコーヒー、そしてワンズがいれば何も要らない夏の日々を過ごしております。


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by yukiba20 | 2009-08-20 13:44 | ただの愛犬家 | Comments(10)

ぐれちゃうのでし

アリサには、2回の食事以外におやつを余分にあげています。
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3ワン一緒の時は、カロリー低めのものや果物類が主なのですが、2ワンがニャンコ見物に出かけている間にアリサには、合鴨ジャーキーやささ身ジャーキーなどをあげています。

そう、アリサと同じくらい食べていたらゴールデンコンビはメタボになること間違いなし!
けれども、アリサには余分に食べさせたいので、おやつのあとのニャンコ見物を企画していたのですが、今日はどういうわけか(多分ニャンが見当たらなかった?)さっさと引き上げてきちゃいました。

アリサが食べているのを見た瞬間のルナの顔、皆さんに見せたかった!
絵が描けるなら描きたい!
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「え!?まだおやつのとちゅうだったの~? え? え~??」

私とアリサをせわしなく見比べ、何度も恨めしげな眼で
「かあさん、あたしももらえましよね~」
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あとからのんびり来たサニーもなんとなく察したようですが、アリサはごちそうさまのあと。
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2ワン、とっても恨めしげにいつまでも見ていましたが、ルナは意を決したように足元に陣取るとなんと言っても動かなくなりました。
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この状態は晩御飯まで続き、夕飯を食べてやっと御機嫌が直ったようですが、明日からは「アリサだけおやつの時間」の作戦を練り直さねば。

知恵比べの始まりです。
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ワンはすぐ忘れると思うでしょう?
なかなかです。
特に食べることに関しては、ね。



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by yukiba20 | 2009-08-19 20:50 | ただの愛犬家 | Comments(2)

悪性黒色腫15

1年と1か月がたちました。
4か月ぶりのご報告です。

数か月前までは、言われなければわからない程度のメラノーマでしたが、少し大きくなりました。
暑くなって体力が落ちたせいかな?
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大きさは、親指の先ほど。
呼吸が苦しいとか、食欲がなくなるということはありませんが、体重がかなり減っていました。
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体力が落ちるのは良くない兆候ですが、食欲は旺盛です。
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散歩も時には「行きません。」といいますが、それでも週に二日ほど。
食事・飲用しているハーブ類を、食べすぎで下痢するぎりぎり量まで増やしてみましたら、今日の定期検診では25.4キロまで回復していました。

前回、体重減を指摘され悪くなる兆候かと心配していましたが、今のところはとどまっている様子。

心音異常なし。
一番気がかりな呼吸音も異常なし。
リンパ節等体表面も異常なし。
血液検査異常なし。
1週間前に血尿が出て、膀胱炎の診断を受け、今回の検査では尿検査の異常は見られなかったものの、回数が普段の3倍くらい。
もう1週間様子を見て、状態が変わらなければ腫瘍・結石等の検査。

何かに一喜一憂することはなくなりました。
気にならないのではなくて、今回の体重減少のように、私ができることとアリサが受け入れることを考える余裕が出てきたというか、本当の意味で腹が据わったようです。
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「かあさん、一人で何か食べてませんか~」
アリサ、時々様子伺いに来ます。


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by yukiba20 | 2009-08-18 17:14 | 悪性黒色腫 | Comments(2)

出版記念イベント2

昨日今日と比較的過ごしやすい日ですが、地震や大雨で被災された方々にはこの暑さは疲労を深くさせるものです。
疲労が2次災害をひき起きしませんようにと切に願っています。

関東地方には弟をはじめ、多くの親戚、友人、知人が暮らしています。
これ以上被害が拡大しませんように、1日も早く復旧をと祈るばかりです。

さて、イベントの方ですが、お盆を挟んだにもかかわらず、なかなか好調な滑り出しで、参加いただいている皆様には深く感謝しています。
ありがとうございます。

ワンコ用のTシャツですが、制作過程でのサンプル品を着たワンズの写真がありますのでちょこっと載せてみました。
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デザインは、これに文字が入っています。
詳しくはイベント会場でご覧ください。
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ちなみに、サイズは6Lです。
同じサイズを着せたらこんな感じになっちゃいました。
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ほっそりサニーはこれでいいかな。
ちょっと短めな丈で今っぽく着こなしてみました~(ホントか?)
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アリサはちょっと痩せたのでルナと同じですね。
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参考までに、我が家のワンズの体重は
サニー 28.6キロ
ルナ 23.8キロ
アリサ 24.7キロ
です。

どうです?
なかなか可愛い♪
と言うのは親の欲目でしょうか~。

イベント会場はここから
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by yukiba20 | 2009-08-16 11:46 | ただの愛犬家 | Comments(6)

出版記念イベント

静岡では大きな地震があり、静岡を含め近隣では大雨の影響もあって被害が拡大しているようですが、皆さまには被害がないことを切に願っています。
神戸地震を経験し、南海地震におびえている私としましては、被害がこれ以上拡大しないことをただただ願うばかりです。

こんな時に、申し訳ないのですが、イベントのお知らせをさせてください。

もうすっかり有名になってしまった(?)親戚わんこ、ハマのキッドの保護者ターミ姉ちゃん。
何で有名かって?
実はもう一か月以上前になりますが、「ラブ爺の愉快な一生」と言う、老犬介護の本が出版されました。
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親戚ワンコさんにも関わらず、ワタクシほとんどPRのお手伝いしてません。
(なんちゅう冷たいやっちゃ)
でもですね、実はたくらんでいたのですわ。
いいちゃんと私、何を隠そうたくらみごとが結構好きだったりしてます。

あまり大きな声では言えませんが、今回のこの爺さまの本、出版社の販売ですが、実はターミ姉ちゃんの自費出版なんですわ。
そう、出費が半端じゃない(かな?)
で、イラスト担当のいいちゃんと親戚わんこのワタクシ、少しでも応援できないだろうかと、「 出版記念イベント」を計画しました。

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「爺さまTシャツ人用」と「爺さまTシャツ犬用」です。
数量限定、爺さまの長生きのご利益&些少ですがプレゼント付きです。
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今回も、制作とサイト作りはいいちゃんが一人でしてくださいましたので、集計と発送は私がします。
何しろ一人ですることですので、発送に手間取ることもあるかと思いますが何卒よろしくお願いいたします。
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本のPRが後になりましたが、私は、既刊の介護もののように感動ものでないところがとても気に入っています。
時には怒り、時には誉めたたえ、時には放り出して・・・。
まさに、介護に苦楽ありの本です。

この本を読んだ友人がいいました。
「いつもいつも、優しく穏やかな気持ちでいなければと思って、それができないことがストレスになっていたけれど、この本を読んでそれで良いんだと思ったら、婆さんワンコもなんだか可愛くなってね~。」

そう、この本は「それでいいのよ~」と思わせてくれる本です。
くれぐれも言っておきます。
感動ものではありません。

本の方はアマゾン・セブンアンドワイ・書店でも購入できます。
サイドバーのバナーからどうぞ。

イベント会場はここから
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by yukiba20 | 2009-08-11 23:03 | ただの愛犬家 | Comments(9)

チャリティーカレンダー

ここ数日のうちに、
「今年もカレンダー販売しますか?」
「価格とか、その他のことで決まっていることがありましたら教えて下さい」
と言うようなメールが何通か届きました。

お問い合わせありがとうございます。

はい、今年も作りますので、皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

作りますが、例年通り収益のすべてを寄付すること以外は具体的にはただいま詰めている最中です。
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詳細が決まり次第、お知らせ・お願いをいたしますのでもうしばらくご猶予をお願いいたします。
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by yukiba20 | 2009-08-07 22:50 | 盲導犬 引退犬 ボランティア | Comments(0)

広島の長崎の夏

異常気象と言われながら、今年も巡ってきた夏。

私は戦争を知りません。
核爆弾の脅威を肌で知ることはありませんでした。

初めて、広島を長崎を訪れたのは中学・高校の修学旅行でした。

先に行ったのは長崎。
そこで見た「平和祈念像」。
指し示す手の、原爆の脅威と平和への願い。
足の物語る、被爆直後の長崎の静寂と恐怖。
多くの犠牲者の冥福を祈って閉じられた目。

その頃はまだ、原爆のことを語る人はほとんどいなかったように思います。
語ることができるほどにはその地に残された爪痕、体に心につけられた傷痕は癒えていなかったのでしょう。

では、あれから何十年もたった今は癒えたのでしょうか。
私は、ニューギニアで死んだという、会ったこともない叔父のことが未だに忘れられないでいます。
親兄弟を子や孫を失った人々はその苦しみや悲しみをどうして忘れることができますか。

のちに、老いた母が亡くなる時に「やっと、あの子に会える」とほほ笑んだと聞きました。
その日まで癒えることのない悲しみや苦しみを引きずって行かなければいけない戦争は、罪悪です。
戦争で失われる命は、戦争を引き起こした人たちではなく、ただただ平和を願って暮らしていた普通の国民であることを為政者は忘れてはなりません。

世界の多くを巻き込んだ第2次世界大戦から60数年。
あちこちでの小さな戦争はあるものの、人類の多くは戦争の悲惨さと恐怖を忘れかけ、どこかの国では訳のわからない理屈を並べて核兵器を作る。

唯一の被爆国である日本でも、年々被爆者が少なくなり、いつしか語り伝えられるだけのものになるでしょう。
その時も、胸を張って核兵器の恐ろしさを発信できる国でいられるでしょうか。

私は、発信できる国でいてほしいと願っています。
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暑い夏に、広島を長崎を想い、平和な世界でありますようにとひたすら祈ります。
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by yukiba20 | 2009-08-06 10:32 | ただの愛犬家 | Comments(23)

自称犬小屋?に住む盲導犬の引退犬で天使になっちゃったユキばぁとアリサ、とキャリアチェンジ犬サニー&家庭犬ルナ・海と一緒に暮らすワンコのかあさんです。(絵は小山るみこさんの許可を得て掲載しています。)


by ワンコのかあさん