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サニーの膝関節痛4

関節炎のサニーは、軽く跛行してはいるものの相変わらずお天気のいい日は外に行きたくて仕方がない。
歩くと言うよりもひなたぼっこが主体の散歩になりその分時間が長くなりました。
日によってはお弁当持参・本持参で半日くらい公園での時間を楽しんでいます。
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春の健診では、血液検査の結果は異常なし。
ただ、悪い方の足の筋肉がわずかに落ちているようですと言われました。

本当は水泳ができるような施設が近所にあれば、関節に負担をかけずに運動ができるので良いのですが残念ながらそのような施設もありません。

獣医と相談しながら、今は鎮痛剤の投薬はしていません。
サプリメントは前から使っているものをそのまま継続です。
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ひなたぼっこお散歩はアリババちゃんにとっても気持ちが良いらしく、文字通り道草を食いながら楽しみ、それだけではちょっと物足りないルナは、公園で出会う人やワンと遊ぶことで満足している。

陽の光を浴びて
風を感じて
みんな元気です。
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お陽さまの力はすごいです。
今の時季は、PCから離れて、ちょっと外歩きお薦めです。
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by yukiba20 | 2010-04-30 10:54 | 膝関節痛 | Comments(12)

悪性黒色腫17

b0008217_2141234.jpg初診から1年9か月。
アリサの腫瘍の大きさは28mm×23mm、拇指大くらいかな。
少し大きくなりました。

前回のレントゲン検査から半年たったので、今回はレントゲン検査も受けました。

相変わらず肺への転移は見られません。
カハッという感じの咳は、レントゲンでは肺や気管の異常が見られないので加齢によるものでしょうと言うことでした。

体重も安定している。
血液検査もほぼ異常なし。
ほぼと言うのは肝臓の数値が少し悪いのですが、それでも前回は3ケタだったのが2ケタに下がってまず◎です。

「13歳のお誕生日は迎えられますね。だいじょうぶですよ。」
嬉しい太鼓判です。
まぁ、太鼓判と言ってもあと1カ月半くらいですけどね~。

投薬はずっと変わらず、シメチジンと甲状腺の薬。
それと、1月に大分で本村先生のセミナーを受けて以来、アリサには、Dr.本村プロデュースのハーブを2種類飲ませています。

以前飲ませていた物から変えてみました。
新しいものに変えると必ずと言っていいほど下痢をするアリサですが、今回はすんなり移行できました。

鼻のわきに黒い小さなこぶがあるけれど、元気で食欲旺盛。
ちょっと頑固になったけれど、お散歩はゆっくり歩きになったけれど、まだまだ皆と一緒に歩けます。
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不順な気候だけれど、アリサには温度が低いのが良いみたい。

もうちょいで13歳のアリババちゃん、今日も元気です。
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by yukiba20 | 2010-04-27 21:41 | 悪性黒色腫 | Comments(22)

お花見だ~♪

アリサが癌告知をされた年には、「来年お花見ができるかしら」と切実な思いがありました。
無事にお花見ができて、「良かった良かった♪」と喜び、「来年もできたら良いね」と、はかない望みを持ったものです。

が、あれから数えてなんと!3回もお花見しちゃいました。
今年なんて、来年もきっとできる!なんて思ってしまってます。

そんな今年も、いつもの場所(ユキと最初で最後のお花見の記念写真を写した場所です)で撮影会。
いつもは、3ワンだけなんですが、ちょっと割り込み。
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桜の撮影をしていたおじさんが、「犬の絵、撮らせてください」って何枚か写して下さいました。
ありがとうございます。
おかげで、うちの3ワンはおじさんの家にもいることになりますね。
とても嬉しいです。

この日は、いつもの広場でイベントがあって沢山の人出です。
広場をぐるりと回って、人けの少ないグランドへ。
ちょっと放牧して、ルナとボール投げ。
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ワンコ連れの考えることは同じで
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犬たちが集まり始めご挨拶が始まり
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ワンコ談義が始まり、そうこうするうちに、子供たちが気勢を上げて寄って来る。
気勢のうちは良いけれど、奇声を上げ始めるとサニーとアリサはヒトのいない方に勝手に移動。
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そう、まったりゆったりが良いよね。
アリサはマイペースで春を楽しみ
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ルナは相変わらずサニーの後を追いながら、静かな方へ移動します。
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桜の季節に桜の下で死にたいと思うほど桜が大好きな私は、今年も家族みんなが元気でお花見に来ることができたことが嬉しくて、3ワンに言いました。
「来年も来ようね」
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次の桜まで、ヒトもワンも元気でありますように。
荒山様、お見守り下さいね。
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by yukiba20 | 2010-04-05 23:17 | ただの愛犬家 | Comments(16)
関節炎がなかなか治らないサニーはセカンドオピニオンを受けました。
結論から言うと、ホームドクターと同じ所見でした。

レントゲンでは、本来膝関節の中央にあるべき骨が少し左にずれています。
脱臼しているわけでもありません。
前十字靱帯が伸びたために靱帯で固定されていた骨がわずかにずれて膝関節の痛みが出るのです。
靱帯は損傷すると自然に治ると言うことはないそうです。
断裂もしくは伸びがひどい場合は手術。
サニーのような場合は、手術するまでもないので、今以上悪くしないようにするだけだそうです。
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投薬については、当面はリマダイルを使うかステロイドを使うかです。
「ですが、ステロイドは使い始めたらやめられなくなりますよ。だから今はお勧めできませんね。リマダイルの方も日常的に服用と言うのはねぇ…。」
と言うことで、サプリメントを使うことを勧められました。
軟骨形成の補助や潤滑液の補助になるか増進されるようなものが良いとアドバイスをいただきました。
これは、私もそのように思っていましたので、医師に相談しやすくなって良かったと思います。
リマダイルは痛みが激しい時に使うことにして、当面は以下のものを用いることにしました。

まずは、お馴染「グルコサミン&コンドロイチン」
軟骨の成分である繊維質・コラーゲンの形成を促進する働きがあるというMSMを含むハーブ「モビリティサポート」
骨と骨の間にある「滑液」のねばりや、弾力性のある「軟骨」を維持しているヒアルロン酸を豊富に含む「プロヒアル」 
コラーゲン生成を助ける、ビタミンCたっぷりの「ローズヒップ」
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生活指導も受けました。

関節を支える筋肉が衰えると、関節の負担が大きくなって痛みがひどくなるから、適度な運動(散歩)で筋肉の維持が必要です。
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本犬は、跛行はしていますが強い痛みはないようです。
お客様のお出迎えには跳んで行きますし、散歩は相変わらず大好き。

ただ、散歩は休憩時間が多くなり、外出予定がなくてお天気が良ければ、ほぼ半日近くひなたぼっこを楽しむような散歩をしています。

ルナは、2ワンが休憩している間にちょこっとゲームを楽しんでいます。

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群馬のラブ君(その後)

群馬県の保健所に収容されていた黄ラブ君は、譲渡候補として動物管理センターへ移送となりました。
今後は動物管理センターで健康状態や性格をチェックして、その後新しい里親さんの元に行くのを待つことになります。
もう「処分」の対象ではありません。

複数の群馬県在住の里親候補さんがいらっしゃるとのことで、今後はセンターや保護団体さんの協力の下で譲渡の話合いが進んでいくそうです。

多くの方のご尽力で、命をつなぐことができました。
殺伐としたことの多い昨今ですが、本当に嬉しいお知らせが届いたことをご報告いたします。

★尚、この件に関して保健所、管理センター、保護団体へのお問い合せはご遠慮下さいますようお願いいたします。
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by yukiba20 | 2010-04-02 23:25 | 膝関節痛 | Comments(16)

自称犬小屋?に住む盲導犬の引退犬で天使になっちゃったユキばぁとアリサ、とキャリアチェンジ犬サニー&家庭犬ルナ・海と一緒に暮らすワンコのかあさんです。(絵は小山るみこさんの許可を得て掲載しています。)


by ワンコのかあさん