<   2011年 03月 ( 17 )   > この月の画像一覧

原発事故に伴う影響で、水の買い占めが大阪でも起こっています。
原因の一つには、出張に来る人が買って帰ると言うのがありますが、これはわからないことはない。
わからないのは、「いついるようになるかわからへんから買うとこ」。

仕事からの帰り、地下鉄ホームで携帯で電話中のおばちゃん、「あんた(たぶん旦那さん?)マンダイ(スーパー)行って、水買うてきといて。ケースでや。2つでも3つでもええから買うて来て。わかったか?」
何すんねん、と思っていたらお友達に言うてました。
「これでやっとト箱(10箱)や。放射能で癌になりとないしなぁ。アハハハハ」
お友達も「うちは私一人やからとりあえず2箱ほど買うとこか…」

あんたら、癌になっても十分天寿全うできまっせ。
そう言いたいくらいの根性も年齢も十分のおばちゃん。
それより何より、400キロも500キロも離れているんよ、ここは。
大阪が汚染されるなら、もうどこ行っても何してもあかんやろ。
ペットボトルの水じゃぁね~、どうにもならんと思うよ。

現地付近はわからないことないですが、関係ない離れた地方の方々、私も含めて、買占めに走らないようにしましょう。
落ち着いて周りを見渡せば、まだまだ水も食べ物もあります。
被災地から離れているなら、自分たちが節約して物が出回るまで、できるだけ現地に回しましょうよ。
それが心意気って言うもんじゃぁないですか。
b0008217_9273374.jpg


気を付けましょう。

★義援金詐欺の横行
 有名な団体を語っての詐欺が横行しています。
 公的機関・大きな団体・名の知れた団体は、FAX・電話・訪問・メールなどで義援金を募っていません
 団体名だけは正しく、振込先が違うと言うのもあります。HPや電話などで確認してから送金・募金しましょう。
 私は、区役所が近いのでそこに持っていきます。
★募金活動
 駅周辺で多発しています。
 うさん臭い募金活動には注意しましょう。
★チャリティー品の販売
 「収益を寄付します」と大書して販売しているにもかかわらず、目立たないところに、小さく小さく、1%寄付とか10%寄付とか一部寄付と書いてあるものもあります。書いてないのもあります。
★訪問販売
 白いハンカチに、小さな刺繍があるものを1枚1000円・1500円で売りに来ています。

人の不幸に付け入って、儲けようとするやつらは絶対許せない!
まずは、引っかからないようにしましょう。


★被災動物救援支援情報が、杉本彩さんや松本くんのブログで掲載されています
杉本彩さん
松本秀樹の3度の飯より犬が好き
[PR]
by yukiba20 | 2011-03-28 09:29 | ただの愛犬家 | Comments(17)
倒れて1週間経ちました。
少しずつ好転していった状態を見ていて、エド君に会いに行くことにしました。

介護服2種類、おむつ、防水シート、担架、トイレシーツ、毛布、その他いろいろ、大荷物になりましたが、「くつろぎ」さんの遠慮なく来てくださいのお言葉で参加決定しました。

当日は、曇り空で、人は肌寒く感じましたが、犬たちが遊ぶにはちょうど良い日。

参加わんこさんは
主役のエド君とにいちゃんのラスラ君
第1回親戚ワンコのオフ会を一緒に立ち上げた、Qちゃんことクエンチちゃんと妹分のジョイちゃん
ルナの姉妹、ティンクちゃん
盲導犬たちの母さん、ティナ母さん・盲導犬だった息子のマクロ君・クロくん&ハルちゃん
そして我が家の4ワン
b0008217_10303474.jpg

アリサはティナママさんに、マッサージしていただいてとても気持ちよさそうでした。
立ち上がろうとするアリサを支えて、ゆっくり歩きにもおつきあいいただきありがとうございました。
b0008217_10335725.jpg

そのアリサですが、気が付くと自分で立って、ウロウロ歩き回っているではありませんか!
もう、なんと言っていいか、びっくりです。
b0008217_10342166.jpg

一人で、敷物の上に座っているのは嫌だったんでしょうね。
楽しそうなみんなと一緒にいたかったのでしょう。
b0008217_10344974.jpg

ただ立ち上がるだけでなく、ゆっくりだけど自力で歩いています。
しかも、しかもですよ!
おやつのおたかりに参加していました~。
b0008217_10351769.jpg

お日様は隠れていたけれど、風を感じて、土を踏みしめて、ティナママさんのマッサージを受けて、アリサは元気を取り戻していきました。

首を上げて、その状態を維持できるようになったのも、この日からでした。
適度な刺激と自然が、生きる力になりました。

この日、胸が熱くなるくらいうれしかったこと。
どのご家族も、アリサが参加できたことを喜んでくださいました。
このような状態で参加してご迷惑でなかったかと思ったのですが、我が家が到着すると、皆さんそれぞれに手を貸してくださって、3ワンは当然のように面倒を見てくださいました。

ありがとうございました。
どんなにうれしかったか。
アリサが参加できたこともですが、皆さんのさりげない心遣いに涙が出そうになって困ったものです。


アリサの穏やかな表情がQパパさんのブログにあります。
大好きな写真です。

(オフ会の様子は、またあらためて書きますね。)
[PR]
by yukiba20 | 2011-03-26 10:40 | 盲導犬 引退犬 ボランティア | Comments(18)

アリサが倒れた4

4日目
排泄ができるようになり、肉以外のものも食べるようになり、今朝はドライフードも完食しました。
ただし、自力ではなく手で食べさせての完食です。

立てないけれど、首は傾いたままだけど、食べられて出せたら50%は回復じゃない?

20日には海の兄弟、エド君に会いに行くことになっています。
キャンセルするか、それとも行ってみようか。
とても悩んだのですが、一応幹事さんにはアリサの状態をお知らせしました。

はっきり「不参加です」と言わなかったのは、眼振が治り始めていたから。
眼振が止まると、回復は早い。
もしかしたら行けるかもしれない。
状態が良ければ行こう。
きっと良いリハビリになる。

この日の夕方、介護服で補助しながら立たせてみました。
立てますが、全く歩けません。
無理しないでおこうと思ったら、少しかがむような状態でおしっこができた。
オムツをしているとふらついていても大丈夫なのと、アリサが寝たままではなく起きて、立ちあがってトイレをしたがったので、おむつを付けたままトイレをさせることにしました。

おむつは人用なので、吸収力も保水量も抜群です。


★この日までの介護で使ったもの
 ◎介護服2種類:全身を支えられるものと、トイレの時に上体だけ支えればいいもの
 ◎サニタリーパンツ
 ◎オムツ・トイレ用シート。生理用ナプキン
 ◎防水シート
 ◎毛布・タオルケット・薄手のブランケット・バスタオル・タオル 
 ◎担架
◎枕(U字型のもので…、なんていうのかな?)

インクの首輪さんに作っていただいたもの、ブラッキー君・親戚ワンコさん・ワン友さん・友人・ご近所さん・仕事仲間の皆さんにいただいたものです。
 
◎床ずれ予防マット
 自前はこれくらいでした。 
b0008217_6571616.jpg


 皆様、ありがとうございます。
 このような日の為に、準備しておけたのは皆様のおかげです。
 おかげさまで、あわてることなくアリサに向き合うことができました。
[PR]
by yukiba20 | 2011-03-25 06:58 | 盲導犬 引退犬 ボランティア | Comments(6)

アリサが倒れた3

三日目
午前中におしっこが出なければ危機的なことになると思い、導尿をしてもらおうと決めていました。

朝は、ヨーグルトを半カップくらい食べてあとは要らないと言う。
3ワンのトイレを済ませて、病院に電話をしようとしたときに、「?オシッコの匂い?」。

この時は、最近はすっかりなくなっていたけれど、海のおもらしかと思ったのです。
それにしても匂いが強い。
しかも、その海は、アリサの上に乗っている。
「うみち~、ア~ちゃんに乗らないのよ~」
と言いながら近づくと、強烈なおしっこ臭!

え!おしっこ出たん?
どうしたら??

どうも、海が上に乗った時のショックで出たようです。

なんだかわけがわからないけれど、ラッキーじゃない?
オシッコたっぷり含んで重くなったオムツを持って、「やった~、やったやった~!海ちゃんはいい子だねぇ」とガッツポーズを繰り返す私は、外から見たらアブナイやつでしょうね。
でも、嬉しかった!
「これできっと復活できる」と思いました。
b0008217_672195.jpg

この後、海には、上に乗らないようにとは言わなくなりました。
逆に日に2,3回乗ってくれた方が良いのかも。
この日は、時々上に乗られて、ある時はオシッコ、ある時はウンチと順調な排泄でした。

排泄ができるようになると、食欲も出てきたようで、80%くらいは食べられるようになり、同時によく眠るようになりました。

当面の壁は乗り越えたので、次はオムツではない排泄に挑戦です。
[PR]
by yukiba20 | 2011-03-24 06:07 | 盲導犬 引退犬 ボランティア | Comments(16)

アリサが倒れた2

2日目
昨夜から首が傾いてしまい、まずは前庭疾患と思い、そのような対処をすることにしました。
医者の診断なしで危険なことを、と思われるかもしれませんが、前回の症状と似ていることと、もしそうであれば、24時間がピークで、あとは徐々に回復に向かうと言われています。
様子を見ながら、症状が悪くなるようであれば往診をお願いすることにしてまずは観察。
それと、脳障害であってもこの年齢で手術をするリスクを考えると、私は対症療法を選びますので、CTも受けないことにしました。

昨日から、食事・水はいっさい拒否。
トイレもしません。

食事は、日頃からこのような状態になった時の為の体力維持を考えて少し多めに与えてありましたので、三日や四日の絶食は気にならなかったのですが、問題は水です。
シリンジで与えても飲み込まず、ダラダラ出てしまう。
あまり奥の方に勢いよく注入すると気管に流れ込む恐れがあるので、自然に少しずつ流れ込むように色々工夫してみました。

「アリサが倒れた1」の写真のように伏せた姿勢(横にすると、必死で元に戻ろうとするので)、顎を枕で支えた状態で寝ていましたので、頬の内側に氷の小さなかけらを入れてみました。
しばらくすると、喉が動き、水をわずかながら飲んだようです。
これができるならと、少し大きめ(角砂糖程度)の氷を含ませると、しばらくするとなくなっています。
外に流れ出ていないので、飲み込んでいると思われ、スープを氷にして同じようにしてみたのですが、これは、口の外にダラダラこぼしてしまい、要らないのだと判断。
スポーツ飲料水も同じで、結局、水を凍らせたものだけを含ませました。

午後から、眼振が緩やかになったので、夕食を食べさせてみたら、肉だけ少々食べる。
水分を取って、肉を食べるなら、回復傾向と見て、小さくガッツポーズ。
小さくなのは、トイレの問題が残っていたのです。
b0008217_8191695.jpg

最初は、そんなに出ないだろうと漏らした時の為に、サニタリーパンツに生理用パットを挟んで使いましたが、時間がたつにつれ、出たら大量だと思いオムツに替えたのですが、この日も結局でませんでした。
b0008217_8194592.jpg

明日の朝出なければ、導尿をお願いしようと思い、心配しながら眠りにつきました。
b0008217_820925.jpg

この日も、海はアリサの周りをうろついていました。
[PR]
by yukiba20 | 2011-03-23 08:23 | 盲導犬 引退犬 ボランティア | Comments(8)
大きな災害が起こると、必ずと言っていいほど起こる根も葉もない風評や、よく確認もしないで騒ぎ立てる風評。

今回は相手が原発なので、深刻で厄介です。

あちこちのブログで危険だ危険だと書かれていますが、現在の汚染度や除去方法など詳しいことは何一つ書かれていないで、ただ危険だと騒いでいるものも多く、概してそのようなブログに多くの人が集まっている。

「雨に打たれると癌になると言われていますが本当でしょうか。」
「農作物・乳製品など体内に入るものは怖いですね~。」
「政府発表や専門家は実害がない、気になるなら洗って食べれば何の問題もないと言っているがどこまでが正しい情報でしょうか。」

などなど、マスコミなども一部を除いては、尻切れトンボ状態で、自分の不勉強を棚に上げたようなコメントやリポートも多く、「おい、気になるならしっかり勉強してから報道しろよ!」と言いたくなるものが多々あるのも事実です。
不安をあおるような形でリポートを終わらせているのを見ると
「おまえ、もう出てくんな!出てくるなら勉強してこい!」と言いたい。


原発に関しては、東京大学の早野龍五教授、放射線の健康被害については東大病院放射線医療チームがツイッターで知識提供をしています。
少し冷静に読んでみませんか。


東大病院放射線治療チームteam_nakagawa
http://twilog.org/team_nakagawa
東大病院放射線治療チームのツイートまとめ【Twitter】随時更新中
http://matome.naver.jp/odai/2130032437650615601
東京大学理学系研究科・早野龍五教授のTwitterまとめ 原発関連
http://matome.naver.jp/odai/2130011985548670901などです。
検索してもヒットしてきます。
くれぐれも冷静に、上げ足など取らないで読んでみましょう。
その上で、行動を考えればよいのではないかと思うのですが。

農作物・乳製品・母乳など身近で気になることも回答されています。

風評は農業従事者にとって命取りにもなりかねない重大なことであることを私たちは知っておかなければなりません。
風評に踊らされて日本経済を停滞させることのないよう、賢い消費者になりませんか。

未曽有の災害の上に経済を停滞させないよう、私たちにできることの一つ、買占めの後は買い控えなどせずに普通に生活することも大切だと思います。
b0008217_1801951.jpg

でも、でも、東京ドームのナイターは許せません!!
------------------------------
↓の一緒に考えての回答は、なんとワタクシのゲームの点数だそうです。

ワタクシ、真剣に考えましたわよ~
「ウミノ179,650」

ウミノヒト(1)ナ(7)キ(9)、・・・
ウミのひと鳴き、?
海の人泣き、
じゃぁ、650は???

ウミノイ(1)ナナ(7)キ・ク(9)、・・・
ウミの嘶き(く)、
ウミは馬じゃぁないし…

と深読みしていましたが、ゲームの点数かぁ。

あ、私、ゲーム好きです。
煮詰まるとゲームして気分転換します。
このゲームは1分勝負なので気楽にできるところが好きですね。

セイブンさん、ワタクシはまりそうです。
このアナログゲームに。

↑の日記とのギャップがありますが、どちらも私です。
こんな時期に、あんなこと書きながらと、また非難されるかもしれませんが、これも私のストレス解消法です。

避難所の子ども達にも、みんなで楽しめるようなゲームさせてやりたいです。
[PR]
by yukiba20 | 2011-03-22 18:05 | ただの愛犬家 | Comments(2)

アリサが倒れた1

日本列島が揺れる中、アリサも倒れてしまいました。
14日朝、トイレに行こうとしてよろめいて、失禁・脱糞して、そのまま起き上がれませんでした。
前日は、皆で日向ぼっこお散歩もして元気だったのにね。
b0008217_0155433.jpg

昨年は、まもなく復活したのですが、今回はちょっと重症。
1日半食事も水も拒否。
前回見られなかった眼振があります。
四肢に全く力が入らない。
前庭疾患なのか脳障害なのかわかりませんでしたが、多分、前回同様に前庭疾患と思われました。
この病気は予防もできなくて再発もあります。
年齢と重症度によっては寝たきりになることも、又食事がとれなくて死につながることもあります。
アリサは、この時点でどうなるかわかりませんでした。
ただ、食欲無し、眼振強、四肢の脱力強、と前回なかった状態になっていて、ちょっと覚悟しました。

あ、覚悟っていうのはですね、「寝たきりになるかも」と言う覚悟です。

阪神淡路の地震の時は、母が倒れました。
東北関東の地震では、アリサが倒れた。
もしかして地震の影響?
まさか、いや、有りかも…
大きなエネルギーの放出が病気もちの身に応えたのかも。
b0008217_017069.jpg

海、ず~っとアリサにくっつき虫していました。
離しても離しても、一緒にいると入ってきました。
b0008217_017249.jpg

しまいに寝ちゃいました。
ま、いいか~

アリサ、この日は頭が全く上がりませんでした。
[PR]
by yukiba20 | 2011-03-20 00:19 | 盲導犬 引退犬 ボランティア | Comments(16)
プロ野球セリーグの開幕が、選手会も反対しているのに以前から問題発言の多い読売巨人軍のナベツネのひとことで25日に決まったとききましたが、いったいなに考えとんねん!!
計画停電までしているのに、貴重な電力を垂れ流すことをなんと思っているんだろう。

「終戦直後は野球を始めたことが国民の活力の元だった」と言ったとか。
野球はするなとは言いません。
したかったらしたらいいと思います。
でも、電力を垂れ流すようなドームではなく、日中太陽の下でやってくださいよ。
ナベツネの周りは迎合者ばかりで苦言を呈する骨のある幹部はいないのかね。

もう、犬ブログにこんなこと書くのは嫌だけど、腹立たしくてしょうがない。


で、腹ばかりたてているのはやめて、気分転換に、停電の時にでも皆さんにも考えていただこうとこんな写真を用意しました。
なんちゃって。
へリックスの清香トマトを定期購入しているのですが、とってもおちゃめなセイブンさんが箱にメッセージを書いてこられます。
今回はこれです。
さぁ、今回のメッセージは何でしょうか。
わかったら、コメントに書き込んでください。
正解は週明けにブログ上でお知らせいたします。
b0008217_223329.jpg



被災地の大切な私の仲間の皆さん、いつもいつも願っています。
1日も早く原発が落ち着くことを、復興作業が始まることを。
輸送手段が回復したら連絡ください。
私も注意していますが、連絡ください。
待っています。
毎日毎日、連絡を待っていますから。
b0008217_22332572.jpg

ウミの足元の靴はウンチを踏んだ靴です。
洗おうと思って置いておいたのに~(涙)
[PR]
by yukiba20 | 2011-03-18 22:38 | ただの愛犬家 | Comments(6)
原発のことがなければ、復興だけに力を注げたであろうと思うと、1日も早く消火・沈静してほしいです。

活動にいろいろな非難が出ていますが、これだけは絶対に言えます。
誰もが頑張っているんだ、って。
現地にいる人はもちろん、後方で支援している人たちだって頑張っている。
マスコミは批判するだけでなく、頑張っているんだと言うことも報道すべきでしょう。
批判さえすれば頑張って取材しているんだと思われると思ったら大間違いです。
みんな頑張っているだからね。。

したり顔で、被害者をかわいそうがるのはやめてくれ!
わけしり顔で、ああだこうだと批判だけするのはやめて!
不安だけをあおるのはやめて、理論的に冷静な報道をしてほしい。
スーパーでのおばちゃんたちの話の中に、
「テレビでゆうとったわ、食べるもんとかガソリンが不足してるんやて~」
「わ~、そらえらいこっちゃわ~、ほなカップラーメンでも買うとこか~」
こんなんして買占めが始まるんですよ。
マスコミさん、報道の仕方、もうちょっと考えなはれ。
--------------------------------
b0008217_21503439.jpg

動物の救済に、もうすでに現地に入っているグループがいくつかあるそうです。
その中でも大規模なエンジェルのHPには、被災地の動物保護要請受付もあります。

エンジェルスに関しては、批判する方もありますが、私は、まず行動を起こすと言う姿勢は支持できるものです。
詐欺師だとか裁判中だとか言われていますが、今のレスキューには関係のないこと。
賛同できないならしなくていいから、協力しないようにと呼びかけるのはやめませんか。
犬たちに手を差し伸べてくれるなら、私は歓迎します。
あ、でも、判断はご自分でなさってくださいね。
-----------------------------------

すみません。
↓のコメント返せないでいます。
実は、アリサが倒れました。
倒れていますと言うのが正しいのかな?
今日で4日目です。
介護に手がかかるのと時期的に仕事が忙しくて…。

アリサの方は、昨年も患った前庭疾患と思われます。
年取った分重症で回復が遅いのですが、昨夜あたりから普通に食事がとれるようになり、オシッコもちゃんと出るようになり、回復傾向にあります。

このことは、記録しておきたいので後程書いていこうと思います。

遅くなってもレスしますので、しばらくご猶予くださいませ~。
[PR]
by yukiba20 | 2011-03-17 21:53 | 親戚ワンコ | Comments(12)
昨日、10日ぶりでスーパーに行っておどろきました。
かなりの物が品薄だったり売り切れていました。

(なにこれ!)
ここは地震じゃなかったでしょう。
もしかしたら、親戚知人に送られたのかもしれませんが、それだったら今本当に必要なところにはまだ届けられないはず。

散歩に行くとガソリンスタンドにけっこう車が…
今入れなくったっていいじゃない。
その分、緊急車両や企業からの援助物資を運ぶトラックに回してよ。

買い置きしたい!
ガソリンは満タンに!
と言う気持ちはわからないではないですが、ここは被災地じゃないでしょう。
少し冷静になればわかるはず。

スーパーで立ち話をしていたおばさん。
声高に何かできることがないかと言うなら、あなたの籠の中身を半分にしてください。

ガソリンスタンドで、えらいことになったと話していたおじさんおばさん、今必要でないガソリンならもう少し入れるの待ってください。

それが今、私たちにできる精いっぱいの応援。

にいちゃんが、ぽつりとつぶやきました。
「家の中でもジャンパー着てたらいいんや」
そのとおりです。

裏フリースのパンツはいて、ヒートテックの下着来て、厚手の靴下はいて、ハイネックセーター着て、厚手のフリースジャケット着たら結構暖かく過ごせています。
健康ならこれで十分。

我が家の暖房設定温度は16度です。
密閉性が高いので、いちど室温が上がると頻繁に出入りしない限り大丈夫。
しかも、4ワンいるのでその熱でも暖かい。

買い物はいたってシンプルです。
なくなったものを買いたすだけ。

私たちでもできる後方支援、節電・節ガソリン・買占めしない、皆で心がけましょうよ。

頑張れ東北!
頑張れ関東!
頑張れ企業!
頑張れ日本政府!ここが正念場。


★東北地方から無事のお知らせがぽつぽつ入り始めました。
嬉しくて、そのたびに涙があふれます。
電話して、声を聴きたい!
そう思いますがもうしばらく我慢しますね。
電話も電力が必要だし、できるだけ通信回路は開けておきたいから。
[PR]
by yukiba20 | 2011-03-17 07:05 | 親戚ワンコ | Comments(14)

自称犬小屋?に住む盲導犬の引退犬で天使になっちゃったユキばぁとアリサ、とキャリアチェンジ犬サニー&家庭犬ルナ・海と一緒に暮らすワンコのかあさんです。(絵は小山るみこさんの許可を得て掲載しています。)


by ワンコのかあさん