カテゴリ:ただの愛犬家( 307 )

ご近所ネタ(コンビニ編)

散歩をかねて、ついでに○○が多いのですが、中でも3本の指に入るのがコンビニ。

コンビニに行くと入口近くのフェンスに3ワンをつないでおきますが、時間的に兄ちゃん姉ちゃんがたむろしていることが多いんです。
結構じゃまだったりしますが、ルナはお構いなしにご挨拶に行きます。
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「こんにちは、なにしてるでしか?」
「ぎゃ~~~!!」
○ンコ座りしてた兄ちゃんがぶっ飛びました。
どれだけ人が迷惑そうにしていてもピクリとも動かなかった兄ちゃんがですよ~。
(ウヒヒ、あほがなにびびっとんねん)

「何してんねん」
「犬ぐらい怖がんなや~」
「こんなん、かわいいもんや~」

断りなしで触ろうとした兄ちゃんに、サニーが「ウォン」。
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「こ、こうぇ~~」
「ビビった~」
「次の奴はかみつくで」(アリサのことです)
(顔見たらわからんか?この優しげな顔を、ん?あほが)

「おばちゃん、こいつら咬むか?」
「そら、挨拶もせんで触るような奴らには『なにすんねん無礼者めが!』って怒るわな。時には咬みつくかもね」
(この時とばかりに脅してやろ~。ムフフ♪)

「挨拶したら怒らんのか?」
「ほんとかよぉ」
「お前ためしてみぃ」
「咬んだらお前責任持つか」
(男のくせにごちゃごちゃとウルサイやっちゃ!)
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「サニーちゃん、こんにちは言うて撫でたらおこらへんよ」

「サニーちゃん、こんにちは」
「お!ホンマや!!おこらへん。お前もやってみぃ」
5、6人いた兄ちゃんが順番にサニーに挨拶して撫でている。
ついでにルナもアリサも撫でる。
(お腹の中では爆笑です~)

「お!こいつらおこらへんなぁ。挨拶わかるンか?」
「そら、そうや。挨拶受けたボスのサニーがOK出してるんやもん。兄ちゃん、挨拶は大事やで、犬も人も」
(そうそう、ご挨拶はたいせつですよ~)

サニーはね、こわごわ近づく人、特に男の人には一言「近づくな!」と警告しますが、咬んだりはしませんよ~。

私はね、相手によって脅すことにしてます。
どんな人って?

断りもなく触る人
道幅いっぱいになって歩いている人
食べるものをくれる人

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要するに私の気に入らない人ですわ~(爆)
そうじゃありませんか?
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by yukiba20 | 2009-09-08 21:43 | ただの愛犬家 | Comments(8)

丸5年になりました

ハーブママさんに勧められて書き始めたブログですが、ちょうど5年になりました。
ワンコネタで5年間でちょうど500件です。
なんだか語呂が良いなぁ。
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イヌのことばかりよくも書くことがあったものだと我ながら感心しています。
つたないブログに来て下さる皆様に心からお礼申し上げます。
ありがとうございます。

このブログは、ハーブママさんが管理して下さっています。
私は下宿人です。
「いつでも独立していいのよ」
そう言ってくださったのですが、彼女が繋いでくださったこの世界、わたしはご迷惑でなければこのままが良い。

今は、ちょっと遠くに離れて暮らしているけれど、管理人さんだと思うと心がすぐそこに寄り添っているような気がする。
いつも広い心で見ていてくださっていることに感謝しています。
ありがとうございます。

気ままな下宿人ですが、ご迷惑じゃなかったらもうしばらくこのまま下宿させておいてください。
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ユキが来て繋いでくれた縁が、サニーやルナやアリサ達が今も繋げて広げてくれています。

ワンコネタが尽きた時にはこのブログも終わると思いますが、それまではどうぞつきあってやってください。
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思い出してくださった時だけでいいんです・・・


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by yukiba20 | 2009-08-21 23:46 | ただの愛犬家 | Comments(24)

100冊読破

残暑お見舞い申し上げます
妙なお天気が続く今年の夏ですが、皆様おかわりなくお過ごしでしょうか。

私は、夏にはめっぽう弱いもので、ひたすら引きこもって暮らすことにしていますが、今年は仕事も放り投げて、読書の夏にしちゃいました。

当初の目標は100冊。
すごい!って思われるでしょうが、ジャンルを問わずです。(ただしエロ・グロは除外)
だから、絵本もあればマンガもある。文学もあれば小説・エッセイもある。犬と一緒に旅のガイドブックもあればちょっとした専門書もある。
故に、100冊は軽く読んじゃいました。
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絵本は絵と文が気に入ったら買います。
どちらかだったら図書館で借ります。

マンガは息子たちや友人から送ってくるのをひたすら読む。
息子たちとは趣味が同じなので、お互いに買ったものを回し読みしています。
ちなみにマンガの部屋と言うのを作っちゃいました。

文字だけのものも大好き。
特に好きなのは児童文学。
それも読みごたえのあるもの。

と言うところで、マンガだけ読むなら、1日20巻は軽く読めますもんね。
100冊読破なんて軽い軽い♪
なので、目標200冊に変えました。

この夏は、今まで買って置いたのに時間がなくて読めなかった本や、「本読みまくるねん!」と宣言したおかげで転がり込んでくる本&図書館仕入れ本の山で暮らしております。
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なんで、ワンコのことし書かないこのブログに本のことを書いたかと言うと、何年も前に息子が、「あっと言う間に読めて、結構面白い」と言って、本の山の中に突っ込んでおいてくれた1冊。
三谷幸喜さんのエッセイ集「ありふれた生活」の中に出てくる愛犬とびのことで、笑ってしまったというか共感してしまったので、これもわんこネタと思って書いた次第です。

すみません、前置きが長くなって…(こういうタイプは嫌われるんですよね~)

とび君と言うのは、ご存じの方もあるかと思いますが、ブラックラブです。
ネコ派の奥様を懐柔して飼ったのだが、レト飼いの方なら皆様よくご存じの、爆発的なパワーのことを全く知らずに飼い始めた「地獄の日々」が書かれてあり、手当たりしだいに本を読み、人の話を聞いたが結局、訓練士に預けることになったと書かれていました。
ここまでは、フムフム、そうだそうだ、ウフフのイヒヒと読んでいたのですが、訓練士に預けることになってその別れが書かれている「涙、とびとしばしの別れ」を読んでとても共感したのです。
その後、時々登場するとび君のお話と同時に、ご夫婦のあたたかさがじわ~っと身に滲みてきたのです。
奥さまは、ご存じでしょうか女優の小林聡美さんです。

どんな話かって?
それは是非本を読んでいただきたいです。
日頃、活字から離れていらっしゃるならなおのこと、この際家事を放り出して、宿題を忘れて夏の日の1日を寝転がって本を読むのも良いものかと。
この本は2002年に書かれているので、とび君はきっと今では最高の家族になっているでしょう。
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1冊の本、1杯のコーヒー、そしてワンズがいれば何も要らない夏の日々を過ごしております。


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by yukiba20 | 2009-08-20 13:44 | ただの愛犬家 | Comments(10)

ぐれちゃうのでし

アリサには、2回の食事以外におやつを余分にあげています。
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3ワン一緒の時は、カロリー低めのものや果物類が主なのですが、2ワンがニャンコ見物に出かけている間にアリサには、合鴨ジャーキーやささ身ジャーキーなどをあげています。

そう、アリサと同じくらい食べていたらゴールデンコンビはメタボになること間違いなし!
けれども、アリサには余分に食べさせたいので、おやつのあとのニャンコ見物を企画していたのですが、今日はどういうわけか(多分ニャンが見当たらなかった?)さっさと引き上げてきちゃいました。

アリサが食べているのを見た瞬間のルナの顔、皆さんに見せたかった!
絵が描けるなら描きたい!
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「え!?まだおやつのとちゅうだったの~? え? え~??」

私とアリサをせわしなく見比べ、何度も恨めしげな眼で
「かあさん、あたしももらえましよね~」
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あとからのんびり来たサニーもなんとなく察したようですが、アリサはごちそうさまのあと。
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2ワン、とっても恨めしげにいつまでも見ていましたが、ルナは意を決したように足元に陣取るとなんと言っても動かなくなりました。
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この状態は晩御飯まで続き、夕飯を食べてやっと御機嫌が直ったようですが、明日からは「アリサだけおやつの時間」の作戦を練り直さねば。

知恵比べの始まりです。
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ワンはすぐ忘れると思うでしょう?
なかなかです。
特に食べることに関しては、ね。



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by yukiba20 | 2009-08-19 20:50 | ただの愛犬家 | Comments(2)

出版記念イベント2

昨日今日と比較的過ごしやすい日ですが、地震や大雨で被災された方々にはこの暑さは疲労を深くさせるものです。
疲労が2次災害をひき起きしませんようにと切に願っています。

関東地方には弟をはじめ、多くの親戚、友人、知人が暮らしています。
これ以上被害が拡大しませんように、1日も早く復旧をと祈るばかりです。

さて、イベントの方ですが、お盆を挟んだにもかかわらず、なかなか好調な滑り出しで、参加いただいている皆様には深く感謝しています。
ありがとうございます。

ワンコ用のTシャツですが、制作過程でのサンプル品を着たワンズの写真がありますのでちょこっと載せてみました。
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デザインは、これに文字が入っています。
詳しくはイベント会場でご覧ください。
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ちなみに、サイズは6Lです。
同じサイズを着せたらこんな感じになっちゃいました。
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ほっそりサニーはこれでいいかな。
ちょっと短めな丈で今っぽく着こなしてみました~(ホントか?)
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アリサはちょっと痩せたのでルナと同じですね。
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参考までに、我が家のワンズの体重は
サニー 28.6キロ
ルナ 23.8キロ
アリサ 24.7キロ
です。

どうです?
なかなか可愛い♪
と言うのは親の欲目でしょうか~。

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by yukiba20 | 2009-08-16 11:46 | ただの愛犬家 | Comments(6)

出版記念イベント

静岡では大きな地震があり、静岡を含め近隣では大雨の影響もあって被害が拡大しているようですが、皆さまには被害がないことを切に願っています。
神戸地震を経験し、南海地震におびえている私としましては、被害がこれ以上拡大しないことをただただ願うばかりです。

こんな時に、申し訳ないのですが、イベントのお知らせをさせてください。

もうすっかり有名になってしまった(?)親戚わんこ、ハマのキッドの保護者ターミ姉ちゃん。
何で有名かって?
実はもう一か月以上前になりますが、「ラブ爺の愉快な一生」と言う、老犬介護の本が出版されました。
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親戚ワンコさんにも関わらず、ワタクシほとんどPRのお手伝いしてません。
(なんちゅう冷たいやっちゃ)
でもですね、実はたくらんでいたのですわ。
いいちゃんと私、何を隠そうたくらみごとが結構好きだったりしてます。

あまり大きな声では言えませんが、今回のこの爺さまの本、出版社の販売ですが、実はターミ姉ちゃんの自費出版なんですわ。
そう、出費が半端じゃない(かな?)
で、イラスト担当のいいちゃんと親戚わんこのワタクシ、少しでも応援できないだろうかと、「 出版記念イベント」を計画しました。

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「爺さまTシャツ人用」と「爺さまTシャツ犬用」です。
数量限定、爺さまの長生きのご利益&些少ですがプレゼント付きです。
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今回も、制作とサイト作りはいいちゃんが一人でしてくださいましたので、集計と発送は私がします。
何しろ一人ですることですので、発送に手間取ることもあるかと思いますが何卒よろしくお願いいたします。
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本のPRが後になりましたが、私は、既刊の介護もののように感動ものでないところがとても気に入っています。
時には怒り、時には誉めたたえ、時には放り出して・・・。
まさに、介護に苦楽ありの本です。

この本を読んだ友人がいいました。
「いつもいつも、優しく穏やかな気持ちでいなければと思って、それができないことがストレスになっていたけれど、この本を読んでそれで良いんだと思ったら、婆さんワンコもなんだか可愛くなってね~。」

そう、この本は「それでいいのよ~」と思わせてくれる本です。
くれぐれも言っておきます。
感動ものではありません。

本の方はアマゾン・セブンアンドワイ・書店でも購入できます。
サイドバーのバナーからどうぞ。

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by yukiba20 | 2009-08-11 23:03 | ただの愛犬家 | Comments(9)

広島の長崎の夏

異常気象と言われながら、今年も巡ってきた夏。

私は戦争を知りません。
核爆弾の脅威を肌で知ることはありませんでした。

初めて、広島を長崎を訪れたのは中学・高校の修学旅行でした。

先に行ったのは長崎。
そこで見た「平和祈念像」。
指し示す手の、原爆の脅威と平和への願い。
足の物語る、被爆直後の長崎の静寂と恐怖。
多くの犠牲者の冥福を祈って閉じられた目。

その頃はまだ、原爆のことを語る人はほとんどいなかったように思います。
語ることができるほどにはその地に残された爪痕、体に心につけられた傷痕は癒えていなかったのでしょう。

では、あれから何十年もたった今は癒えたのでしょうか。
私は、ニューギニアで死んだという、会ったこともない叔父のことが未だに忘れられないでいます。
親兄弟を子や孫を失った人々はその苦しみや悲しみをどうして忘れることができますか。

のちに、老いた母が亡くなる時に「やっと、あの子に会える」とほほ笑んだと聞きました。
その日まで癒えることのない悲しみや苦しみを引きずって行かなければいけない戦争は、罪悪です。
戦争で失われる命は、戦争を引き起こした人たちではなく、ただただ平和を願って暮らしていた普通の国民であることを為政者は忘れてはなりません。

世界の多くを巻き込んだ第2次世界大戦から60数年。
あちこちでの小さな戦争はあるものの、人類の多くは戦争の悲惨さと恐怖を忘れかけ、どこかの国では訳のわからない理屈を並べて核兵器を作る。

唯一の被爆国である日本でも、年々被爆者が少なくなり、いつしか語り伝えられるだけのものになるでしょう。
その時も、胸を張って核兵器の恐ろしさを発信できる国でいられるでしょうか。

私は、発信できる国でいてほしいと願っています。
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暑い夏に、広島を長崎を想い、平和な世界でありますようにとひたすら祈ります。
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by yukiba20 | 2009-08-06 10:32 | ただの愛犬家 | Comments(23)

自分で決めてください

先に「犬に食べさせると危険です」と書いたことについてメールをいただきました。

「うちの子は食べているけれど大丈夫です。
お宅の犬に食べさせてみて何かあったから書かれたのでしょうか。
何でも情報を鵜呑みにして書かない方が良いのではないですか。
トマトやナスは生で食べさせていますが全然大丈夫ですよ。
チョコやブドウなんて大好きですからどんどん上げています。
でも、生きてますよ。」

何と書いてあるか、もう一度ちゃんとブログ読んでくださいね。

嘔吐・下痢や肝炎・腎炎・皮膚炎・アレルギーなどを引き起こすなら、私はやはり食べさせない方が良いと思っています。
それが死につながる場合があるならなおのことです。
それに、個体差があります。
小型犬と大型犬では全く違いますし、体調・体質などもあります。
急性で発症する場合もあれば、蓄積されて発症する場合もあります。

そうしたから長生きするという保証もありません。
私は、あえて危険だと言われるものを食べさせる必要はないと思っていますし、その気もありません。

このブログは、私の思いを書いているのです。
誰かにこうしなさいと書いているわけではありません。
でも、情報の共有が大切なことっていっぱいあるんですよ。

私は、強制する気はさらさらありません。
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あなたがあなたの愛犬にすることは、あなたが決めてください。
責任を持ってね。
  -------------------------------

尚、この件に関して攻撃的・中傷的な書き込みをいただきました場合は事前連絡することなく削除させていただきます。
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by yukiba20 | 2009-07-29 10:20 | ただの愛犬家 | Comments(42)

もの言うイヌたち

もの言わぬ犬。
だからその思いをくみ取ってやらねば・・・。

ホントですか?
最近大いなる疑問です。

なぜなら、うちのワンズはウルサイ!
ワンワン吠えたりしませんよ。
でも、うるさいんです。

まず、サニー。
私が仕事をしていないと、と言うかパソコンのように両手を使わないことをしてると
「なでて~」
好きな音楽を聴きながら、コーヒーなんぞ飲んでると
「ヒマそうね、なでてくれる?」
腹ばいになって本を読んでいると、脇からグイっと頭を差し込んで
「なでて~♪」
ボーっとテレビなんぞみてるとドンと前に座って
「肩もんでくれない?」
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サニーは良いんですよ、動かなくて良いから。
問題はルナです。
今の時期、午前中は電気代節約のため、窓も玄関もあけっぱなし。

「かあさん!お向かいの駐車場に猫がいるのでし!見て見て!!」
(はいはい)行くまで、言いに来ます。
で、しばらく玄関の階段に座って一緒に見てます。
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「かあさん!ウラのお家にお客さんでし!来て来て~♪」
(のぞきはダメです!)
「かあさん!お隣に宅配のお兄ちゃんでし!」
(うちのだけ呼びに来てね~)
「かあさん!○○○のショウニンさんでしよ!」
(かあさんの神様は別にいるからね~。・・・ウソです。)
極めつけは
「かあしゃん、もうそろそろエアコンつけてくださしゃい!!」

このエアコンは、最初わからなかったのです。
何をしても「ちがうでし~!!」って言うので、
「暑いね~、ルーも暑いからもうネンネしてなさい」ってエアコンつけたら
「やっとわかったのね~♪」と一番涼しいところに。
それ以来、暑くなると「エアコンつけて~♪」って言いに来るんです。
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アリばばちゃんは、もの静かで・・・じゃないんです。
彼女の場合は几帳面。
11時と21時になると
「かあさん、お薬の時間です」
(私が忘れていてもあんし~ん。さすがです)
夕方、4時頃から
「もうそろそろご飯ですよ」
(いえいえ、うちは6時だよ)
うちの子になって4年になろうとしてるのに、まだ現役時代の習慣を「食事のときだけ」引きずってます。
「12時ですよ~、おやつくださ~い♪」
(だから、みんなには内緒であげるんだから~、皆がお外にいる時ね~)
「かあさん、何か食べてるじゃない!」
(これはお昼ご飯です!)
「それで良いから、くだしゃ~い!」
夜、10時頃
「おしっこ行ってもう寝ます」
電話してようが何してようがお構いなし。
「とっとと行くわよ!」
(1日中寝てて、いまさら「寝る」ですか?)
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みなワン、手(?)を上手に使ってヒトを上手にこき使ってくれています。
寝てるとき以外は結構賑やか(うるさい!)ワンズです。
でもそれが私の大切なストレス解消。

どこかには、ヒトがうるさい家もあるらしいですよ(ウフ♪)
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by yukiba20 | 2009-07-18 11:01 | ただの愛犬家 | Comments(20)

アリサと「フレンドの遺言状」

b0008217_13104619.jpg獣医師・本村先生のセミナーに参加している私は、数年前に著書の1冊、「フレンドの遺言状」という本を読みました。

簡単にいいますと、お姉さんの愛犬フレンドが癌に侵されて亡くなるまでのことが書かれた本です。
でも、その本は普通の愛犬の闘病生活のことを書いた本ではありませんでした。

フレンドが癌で亡くなって考え、行動し始めたこと。
ワクチンのこと。
ペットショップのこと。
ドッグフードのこと。
何より、フレンドとの深い絆。

獣医師として理性的に科学的に、家族としての慈しみと深い悲しみが1冊の本の中にありました。

購入した頃のアリサは、甲状腺ホルモンの異常はありましたが、他の病気は全くなくて元気そのものでした。
だから、おもに印象に残っていることは、ワクチン接種のことやドッグフード・手作り食のことでした。

アリサは、昨年がん告知されて、あと数日で丸1年になります。
積極療法もせずに良く生き伸びてくれているものと、思いつつ、何年ぶりかで目にした「フレンドの遺言状」をふと読み返してみました。
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癌と共存の日々を送っているアリサと暮らしながら読むそれは、前回とは全く違うところに目がとまったのです。
それはフレンドと本村さん姉妹との心のふれあい・フレンドの変化でした。

癌と宣告された時、飼い主であるお姉さんは「フレンドの前では涙を見せない。悲しい顔を見せない。(後略)」(本誌より一部抜粋)と決心されたそうです。

(あぁ、一緒だ)

「一番のごちそうを・・・」と手作り食を始められた。

そして、安楽死のことなどが書かれてありました。

私が今アリサにしていること、できること、考えていること。
試行錯誤しながら、時には見殺しではないかと言われながらも、それでもそれが私にできる一番のことと思ってしていることを、「そうよ、それで良いのよ」とフレンドが後押ししてくれているような気がしました。

この本の終りの方に
「皆さんの愛する犬や猫たちも、日々、皆さんにメッセージを発しています。どうか、そのメッセージを見逃がさないように、見つめてあげてください。ギュッと抱き締めてあげるだけでも良いのです。優しく声をかけてあげるだけでも充分なのです。彼らの心の声に耳を傾けてあげてください」
と書かれてあり、

「フレンドの心が皆さんの元にも届きますように」
と締めくくられていました。

この本については、書きたいことが山のようにあります。

寄り添うことの大切さを是非、皆様に読んでいただきたいと思いました。

この本の中には、我が家のゴールデンコンビの親元でもありますTIKILOVE母さんの犬達への想い・子犬の育て方にも触れ、その出会いも「何かが手まねきしてくれたのかもしれません」と書かれていました。

この本はTIKIでも扱っています


引退時に癌がわかって余命いくばくもないとわかって、何ができるかと、何をしてやればいいのか悩んでいらっしゃる、引退犬のご家族の皆様。
寄り添うことが最善・最高のことです。
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ですから、ほら、まだまだ、元気な笑顔でしょう?

アリサも、まだまだ元気で、笑顔です♪
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by yukiba20 | 2009-07-13 13:17 | ただの愛犬家 | Comments(9)


自称犬小屋?に住む盲導犬の引退犬で天使になっちゃったユキばぁとアリサ、とキャリアチェンジ犬サニー&家庭犬ルナ・海と一緒に暮らすワンコのかあさんです。(絵は小山るみこさんの許可を得て掲載しています。)


by ワンコのかあさん

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動物を受け入れるサロンをと作られたペットと飼い主のためのヒーリングサロンです。



TIKILOVE
フード代の一部と、お買い物した時に付くポイントが引退した補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)の医療・介護費支援に寄付されます。


我が家の犬たちの実家、TIKILOVE母さんが、引退犬支援のため作られたカレンダーです。可愛い子犬のカレンダーです。

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海ちゃん。。よっぽど寝心..
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海ちん眠たかったんやね。..
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HALさん、ありがとうご..
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かあさんと海ちゃんがお元..
by HAL at 11:38

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