12月1日に海は11歳になりました。
カーロくん、柿右衛門くん、ひなたくん、ジャズミンちゃん、ハッピーちゃん元気ですか~。
エドちんと海はとっても元気ですよ~。
皆、お誕生日おめでとう。
11歳の年も元気で楽しく暮らしましょうね。
皆のこと忘れたことないよ~
今年のお誕生日、お家お祝いがちょっと遅れました。
私の目の手術がお誕生日の当日だったのです。
それは又、追い追い書くことにしますね。
でも、毎回送り迎えしてくださるしーちゃんの母さんのおかげで、今年もちょっと早くに琵琶湖でお祝いしていただきました。
いろいろ書きたかったんだけど、今は文字の読み書きがちょっと不便なので詳しくはラスエドママさんのブログでお楽しみください。
エドちんと海の幼いころからのコロコロ遊び、ぜひご覧くださいね~
楽しい楽しい時間でした。
信楽の里でのランチでは、ラス兄と海が
エドちんと記念写真のおすましも
おうちイベントのトップは健康診断です。
今年も
目視による口内腫瘍なし
触診による腫瘍もなし。
心音も正常
呼吸の異常もなし
血液検査…よーし!
白内障…少し認められる
でした。
海の血液検査数値は、若いころからほとんど変わりません。
これが良いんだそうです。
体重も成犬になってからは500gくらい前後するだけで、足腰への負担が軽くて良いそうです。
11歳で急逝したルナのことを思うと健康診断の結果が良くてもやはり心のどこかで心配があります。
どうかこの1年も元気で過ごしてくれますように…、今日は神社にお参りに行ってきました。
共に穏やかに過ごせる日々が長く続きますように…
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by yukiba20
| 2021-12-16 15:05
| ただの愛犬家
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もっと早くにお知らせしたかったのが、
琵琶湖方面にゆっくりお遊びに行っていたり、
歯が痛くてのたうち回っていたり、
昨年より問題ありの目の手術が決まって検査やらなにやらでぐったりしてたり…、
若いころはどうってことなかったのに~!
そのご報告は追い追いとすることにして、今日は引退補助犬を応援するチャリティーカレンダーのお知らせです。
海の実家、TIKILOVE母さんが毎年せっせと(?)細々と(?)
作ってその売上金をすべて引退補助犬のために寄付していらっしゃいます。
経費を除いてではなく「すべて」です。
もう何十年も前から、盲導犬候補生や母犬・父犬を送り出してこられたTIKIの母さんにとって手放しても、現役を退いてもなお可愛い我が子。
「その子たちにしてやれる、ほんのささやかなこと」と毎年続けてこられるチャリティーカレンダー。
今年もこんなにかわいいの~
私は、5月のワンコのオシリが可愛くてたまりませ~ん。
今、盲導犬に関しては賛否両論がありますが、それは人間の問題。
一生懸命頑張ってきたワンコさんたちには「ご苦労様」と心からねぎらってあげたい。
その子たちの老後を気にかけていらっしゃる方は多いと思います。
どうしたら応援できるだろうと思っていらっしゃる方にご協力いただけるととてもとても嬉しいです。
TIKIの母さんは、犬たちの健康の補助になるように考えて寄付されています。
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by yukiba20
| 2021-11-26 15:01
| 親戚ワンコ
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連日梅雨のような豪雨でしたが皆様無事でお過ごしでしょうか。
我が家は苫屋ではありますが、幸いなことに水と土砂の災害の心配はないところにあります。
ただし、風と地震にはきっと脆いと思います。
年代物だから・・・
秋になると台風が来るかもしれないからそれに備えて木の枝切りをしていました。
ゴミ袋に入るくらいの長さに切らないと回収してもらえないので、パッチンパッチン切っておりました。
調子よく切っていたらついでに小指もパッチン。
かなり深く切り込んだので普段より出血がありました。
植木鋏なので雑菌満載です。
とりあえずばい菌を流したいので、出血は止めずに流水で洗い流しました。
切り口は小さいけれどちょっと深いので血は滴り落ちるほど。
傷口の下をちょっときつくゴムで止めてマキロンで洗いながら圧迫止血。
ある程度圧迫して、絆創膏で強く止めて・・・考えました。
(ひと針縫ってもらった方がいいかなぁ)
数十メートル先に消化器・外科の看板をあげている医院がありますからそう考えたのですが、傷口を塗ったことのあるオットのことを思い出しました。
「麻酔の注射がメチャクチャ痛かった」
で、やめたんです、行くの。
その結果が↓です。
血が止まったら、傷口は開放して乾燥させるのが一番。
抗生物質軟膏を塗りこんで寝ました。
朝起きたら、傷がパッカ~ンと開いて中が見えます。
見たこともないような白いものが見える!
解剖学大好きな私は、これの正体が知りたくて取り出してみようと挑戦しましたが我が家にあるピンセットは大きすぎてダメでした。
しかも片手しか使えないので、傷口を開いて保定しておく手がない。
日中は水も使うのできっちり絆創膏でガードして、夜は開放して寝ます。
朝起きたときは一応くっついているんだけど、動き出すとすぐに「おはよう」というように傷口が開く。
しかも目が開くように。
気持ち悪いけれど、怖いもの見たさで毎朝起きるのが楽しみでした。
でしたが、三日も続くといつまで続くのかとちょっと不安。
四日目の朝、中からムニュっとしたものがのぞいたまま目は閉じていました。
今度はこのムニュッが気になってちょっと引っ張ってみました。
引っ張っても痛くはないのですが、かさぶたのようにかたくない。
針でついてみようかと思いながら、1日放置していたら、翌朝は乾燥していた。
でもかさぶたのようではなく、中にめり込んでいる。
(ミイラの目みたい)
取り出したくて、ちょっと皮むきしてみましたが皮むきしたくらいではダメでした。
あれから十日、「目」は小指の皮の下に・・・、でもいつかきっと取り出してやる!!
これって何だったんだろう?
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by yukiba20
| 2021-08-23 14:48
| ただの愛犬家
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2021年になって、な~んにもせずに、できずに迎えた終戦記念日。
オリンピックも、広島・長崎の日も、終戦記念日も何もかもが中途半端感が拭えない。
菅内閣は言うに及ばず、報道もしかりでした。
オリンピックはするべきでないと思っていましたし、パラリンピックもです。
それでも選手の活躍にはガッツポーズもしたし、残念がったりもし、拍手もしました。
選手たちもギリギリまで葛藤の中にいたと思うし、自分たちのことばかり考えていたわけじゃなく、おかれた立場で精いっぱい頑張ったもの。
それは称えるに値すること。
海地方は長~く続いている緊急事態宣言中。
初めの頃の緊張感もなくなってしまいました。
それでもおかげさまでコロナに罹患することもなく無事に過ごしています。
ガス抜きも適度にしていますし、
なによりも今まで忙しくてゆっくりできなかった日々を
海とともにゆったりと過ごせていますので自身の生活には不満はありません。
でも、心のどこかはずっとモヤモヤです。
何がって、日本国の政府にです。
オリンピックも、国民のコロナに対する不安の声を聞くことなく、疑問に答えることもなく、説明することもなく
「安心・安全をしっかりと」と精神論をお題目のように唱えるだけで
国内的には無策に等しい扱いで、ひたすらIOCに気を使い税金を使った。
身内をないがしろにしても外にはいい顔をする、というのはいかにも日本的だけど
今はもうそれはダメ。
オリンピックはコロナの感染には顕著な影響はなかったですって?
直接的にはあまりなかったかもしれません。
でも、間接的には大きな影響があったと思います。
一方で「特」の字のついた待遇がなされれば、もう一方で反動が起こるのは自明のこと。
バッハの銀ブラについては、丸川大臣が「不要不急は自己判断」と言い切った。
片方では出歩くなと言い、片方では自分で決めていいよ~、と言う。
国民はもう菅内閣を信用してないよ。
せめてこれからのコロナ対策頑張って。
間違っても、自宅療養が自宅放置にならないようにしてよ。
なりつつあるみたいやけど…。
海~、こんな時に国会を閉じてる政治家なんて信用できへんなぁ。
何で開かんのやろ?
いまが有事やて気がついていないんかな?
なんで~って母さん、決まってるやん。
出歩いたらコロナうつるからやよ。
政治家のジジババは国民死んでも、自分は死にたくないんやよ。
それと選挙やね。
という、悶々とした終戦の日でした。
最近、手軽なインスタに走ってブログがおろそかになっていましてここでしか会わない友人が私が死んだかもしれないとそのまた友人に言ったそうな。
すみません…生きてます。
死ぬときはお知らせしますんで
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by yukiba20
| 2021-08-15 16:07
| ただの愛犬家
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